レクサス『GS450h』は、すでに世界のモーターショーに出品され、各地で賛辞を浴びたモデル。今モーターショーへの出品は、故国日本への凱旋を果たすという意味合いが強い。世界企業となったトヨタだが、技術開発の最大の柱はやはり日本なのである。
ゼネラルモーターズ・アジアパシフィック・ジャパンは、新型キャデラック『STS-V』を2006年1月7日から発売すると発表した。
ゼネラルモーターズ・アジアパシフィック・ジャパンは、2006年モデルのキャデラック『CTS』を12月3日から発売すると発表した。
三菱ふそうトラック・バスは、小型バスの『ローザ』のボディカラーとシート生地デザインを変更し、21日から発売開始した。
第39回東京モーターショーは、本日(19日)のプレスデーをもって事実上の幕開けとなった。1954年の初開催以来、50周年の区切りを迎える今回のショーテーマは“Driving Tomorrow!” from Tokyo みんながココロに描いてる、くるまのすべてに新提案」。
東京モーターショー・ブリヂストンブースでは、『POTENZA RE050』を装着したジウジアーロ50周年記念コンセプトカーのイタルデザイン・ジウジアーロ/フェラーリ『GG50』が華麗な姿を披露。F1を中心に培った、「フェラーリといえばブリヂストン」のイメージもまた、健在である。
今回の東京モーターショーに来ると、場内スタッフのジャンパーなど、会場のいたるところに「BRIDGESTONE」のロゴを発見することができるはずだ。
東京モーターショー・プレスブリーフィングで、BMW AG社長パンケ氏は、「みなさまへの4つのメッセージとして、次のクルマたちを紹介します」と話しながら、『130i』『3シリーズ・ツーリング』『Z4クーペ』『コンセプトX3エフィシェント・ダイナミクス』の4車をアナウンスした。
電動バリオルーフによるオープンボディを軽自動車サイズで実現したダイハツ『コペン』をベースに、排気量を大幅に拡大した参考出品車『コペンZZ』。ZZという文字に、未知数の魅力と走りの実現という思いが込められているという。
トライアンフは「日本で最も成長しているインポートブランド」(グローバル戦略を担当するトゥー・マントーニ氏)という。種明かしをすると「来年、日本での販売が初めて1000台に達する」(同)という母数の小ささにあるが、日本でもファンが確実に増えていることも確かだ。