8月末の“日本開業”までいよいよあとわずか。『レクサス』の国内事業の展開準備が着々と進行しつつある。
スバル『レガシィ』ツーリングワゴン2.0GTをベースとした、お求めやすい価格の特別仕様車、2.0GT-IIが設定された。2.0GT-IIの価格は、2.0GTが309万7500円なのに対して、288万7500円と21万円も安い価格となっている。その価格の秘密はどこにあるのだろうか。
スバル『レガシィ』世界累計生産台数300万台を記念して、ツーリングワゴンとB4に魅力的な装備を追加した特別仕様車「B-SPORT」が設定された。
「先代『アトレーワゴン』がデビューしたときは、軽自動車の規格改正の直後だったので、ほぼ同時期に各社がフルモデルチェンジを行ないました。そのとき発売した先代は、正直なところ多少パッケージングでは劣っている部分もありました」と語るのは、新型アトレーワゴンのチーフエンジニアを務めた阪本和俊さん。
ヤマハ発動機は、水冷4ストロークDOHC単気筒5バルブの小型エンジンを搭載したモトクロッサー『YZ250F』に、同社の創業50周年を記念した特別仕様モデル「YZ250F 50th Anniversary Special Edition」を設定し9月20日から限定100台で発売すると発表した。
ホンダは、水冷4ストロークエンジンを搭載したモトクロス競技専用車『CRF450R』の車体や足回りの変更、エンジンの熟成など一部改良して8月26日から発売する。
マイナーチェンジ(16日発表・発売)を行ったスバル『インプレッサ』の販売の主力となる、1.5リットルモデルもスポーティに変身している。
顧客テストドライバーが開発に参加するという『FXX』パッケージには、2年間に各地の国際レースレベルのサーキットで開催する走行会が含まれる。フェラーリが主催し、社内技術陣が顧客テストドライバーをバックアップする。
20日のアウディ『A6アバント』日本発表会には、2004年ルマン24時間耐久レースで、アウディ「R8」に乗って優勝した、アウディスポーツジャパン・チームゴウのリナルド・カペロ選手が駆けつけた。
ビッグマイナーチェンジ(16日発表・発売)を行ったスバル『インプレッサSTI』には、クルマ好きの心をくすぐる装備がいくつか追加されている。