シトロエンジャパンより6月1日から販売が開始される『C4』には、2ドアハッチバックのクーペもラインナップされている。
新型ホンダ『ステップワゴン』(5月26日発表・27日発売)のフロアは低く、そしてフラットだ。フロア高はFFで390mmしかなく、乗り込む位置にステップも設ける必要もないぐらいの高さなので、子供でも楽にワンステップで乗り込むことができるだろう。
ホンダ『ステップワゴン』といえば初代から、フルフラットやシートアレンジに便利な、平らな座面やシートバックを持つミニバンというイメージがあった。その結果、座り心地やホールド性に関しての評価はそれほど高くはなかった。
ビッグマイナーチェンジを受けたBMW『7シリーズ』(24日発表・27日発売)は、ひと目見ただけで新型と識別できるほどスタイリングがモディファイされた。旧型と共通なのはドア、ルーフ、リアフェンダーのみ。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、『キューブ』(Z11)/『キューブキュービック』(GZ11)のマイナーチェンジに伴い「NISMOスポーツパーツ」の適合を更新し、全国のNISMOショップなどで発売する。
シトロエン『C4』(6月1日発売予定)の2.0エンジンリットルは力強く、C4の小さいボディに搭載すると、『C5』に比べてだいぶ余裕が増している。
新型ホンダ『ステップワゴン』(5月26日発表・27日発売)は従来車のように回転対座が可能なタイプと、ラゲッジスペースを大きく作ることができる、2種類のセカンドシートタイプが用意されている。
搭載される1.6リットルエンジンは、『C3』や『C2』にも採用されているタイプと同じで、110ps/15.3kgmを発生。組み合わされるミッションはシーケンシャルマニュアルモード付きの4ATとなる。
新型ホンダ『ステップワゴン』は「使って、過ごして、走って楽しい“FUN-derful Mover”」をコンセプトに開発された。ゆとりの室内空間、セダン感覚の走行性能と乗り心地の実現に加え、乗用ミニバン初のフローリングフロアなど新たな価値を提案する。
マツダ・ノース・アメリカン・オペレーションズ(MNAO)は、クロスオーバータイプの新型モデル、『マツダCX-7』(マツダシーエックスセブン)を2006年に北米市場へ導入することを発表した。