富士重工業は、新明和工業と共同開発した初のモデルとなるプレス式塵芥収集車『フジマイティーLP871』を発売した。
新BMW『7シリーズ』(24日発表・27日発売)はサスペンションの再チューニングを受け、走行性能の向上が図られた。
ダイハツ工業のマレーシアとの自動車生産・販売の現地合弁会社のプロドゥアは、現在のラインナップの上位モデルとして追加する国民車『マイヴィ』(Myvi)を現地で発表・発売した。
新型ホンダ『ステップワゴン』(5月26日発表・27日発表)には乗用車初となるフローリング風の床材がオプション設定されている。
シトロエンジャパンより6月1日から販売が開始される『C4』には、2ドアハッチバックのクーペもラインナップされている。
新型ホンダ『ステップワゴン』(5月26日発表・27日発売)のフロアは低く、そしてフラットだ。フロア高はFFで390mmしかなく、乗り込む位置にステップも設ける必要もないぐらいの高さなので、子供でも楽にワンステップで乗り込むことができるだろう。
ホンダ『ステップワゴン』といえば初代から、フルフラットやシートアレンジに便利な、平らな座面やシートバックを持つミニバンというイメージがあった。その結果、座り心地やホールド性に関しての評価はそれほど高くはなかった。
ビッグマイナーチェンジを受けたBMW『7シリーズ』(24日発表・27日発売)は、ひと目見ただけで新型と識別できるほどスタイリングがモディファイされた。旧型と共通なのはドア、ルーフ、リアフェンダーのみ。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(NISMO、ニスモ)は、『キューブ』(Z11)/『キューブキュービック』(GZ11)のマイナーチェンジに伴い「NISMOスポーツパーツ」の適合を更新し、全国のNISMOショップなどで発売する。
シトロエン『C4』(6月1日発売予定)の2.0エンジンリットルは力強く、C4の小さいボディに搭載すると、『C5』に比べてだいぶ余裕が増している。