この秋、日産がフルモデルチェンジを予定している『ウイングロード』のラゲッジルームは、サーファー御用達ワゴンと思える装備が多数用意されている。
日産『Pivo』(ピボ)のインテリアは、まさにハイテク満載。もっとも目を引くのは「シースルーピラー」「アラウンドビューモニター」などの画像関連技術だ。
新型『スイフトスポーツ』には従来の5速MTに加え、新たに4速ATがラインナップされている。5速MTは2速から5速までをクロスレシオとし、ギヤ比を近づけることで小気味よいシフトワークが可能となっている。
ホンダの純正用品メーカー、ホンダアクセスがリリースした新型『シビック』用カスタムパーツ、モデューロ。エアロパーツ、アルミホイール、インテリアパネルに加え、今年度中には強化サスペンションキットも発売される。これらモデューロ製品の特徴のひとつに、車両と同等のクオリティコントロールがなされているということがある。
日産自動車は30日、日産銀座ギャラリーで、東京モーターショー出展車両『ピボ』(Pivo)を公開し、アーティスト村上隆氏とのコラボレーションイベントにて展示した。展示は2日まで。
ホンダの欧州子会社ホンダ・ヨーロッパ・モーターサイクルは、日本を中心に自動車教習所などに販売している二輪車安全運転教育用「ライディングシミュレーター」の機能を継承し、幅広く普及を目指した「ライディング・トレーナー」をフランスパリ市内で発表した。
この秋のフルモデルチェンジを前に発表された新型日産『ウイングロード』プロトタイプ。ボディサイズは現行型とほぼ同じ大きさながら、のびやかなデザインを実現している。
ホンダ・ヨーロッパ・モーターサイクルは、欧州向け2006年型モデルを発表した。10月1日に開幕するパリサロン2005に出展する。
横浜ゴムより発売された新スタッドレスタイヤの『アイスガード・ブラック』を装着したクルマでテストコースを試乗したときに、もっとも驚かされたのがアイスバーンにおける制動性能の進化だ。
「新型『スイフトスポーツ』のエンジンは低中速のトルクを重視していますが、7000rpmまで回すことができますので、高回転での力強さも楽しんでいただけると思います」と語るのはスズキ エンジン設計部 山本通泰さん。