三菱ふそうトラック・バスは、後部突入防止装置取り付け規制、改正灯火器規制に適合した小型トラック『キャンター』と『キャンターガッツ』を3日から発売すると発表した。
BMWジャパンは、2004年8月にマイナーチェンジした『MINI』に装着可能なエンジン/吸排気系チューニング・キット「ジョン・クーパー・ワークス(JCW)チューニング・キット」をメーカー装着オプションに設定して発売すると発表した。
日産でデザインされた『Pivo』(ピボ)を、アーティストの村上隆氏に展示インスタレーションを依頼し、コラボレーションで発表した。今後はアーティストと一緒にクルマを開発していくようなプロジェクトが考えられる。
ダイハツ工業は、軽商用車の『ハイゼットカーゴ』の装備を見直すなど、商品強化して3日から発売した。
ファニーなスタイリングの未来カー日産『Pivo』(ピボ)には、高いレベルの電気自動車技術がふんだんに投入されている。「日産は少し前まで『ハイパーミニ』をはじめ、電気自動車をもっともたくさん売っていたメーカーでした。実用車の開発を通じて蓄積された技術を大いに盛り込んでいます」(門田英稔主管)
新型日産『ウイングロード』のリヤシートは、ホイールベースを延長したことでレッグスペースが大幅に拡大された上に、シートスライド&リクライニング機構が採用されており、快適性も大幅に向上している。
「新型『スイフトスポーツ』の足まわりには、米国テネコオートモティブ社のモンロー・ダンパーを採用しています。今回、サスセッティングを決める際には、モンローのライドエンジニアにも開発に協力してもらい、ヨーロッパのさまざまな路面を走り、仕様を決定いたしました」と語るのは、サスペンション開発を担当した、シャシー設計部の神谷直樹さん。
横浜ゴムより発売された新スタッドレスタイヤの『アイスガード・ブラック』は、従来まで発売していた、『アイスガードG10』の後継となるモデルだが、タイヤのトレッドパターンは大きく異なっている。
「かわいい」は日本発の文化になりうる可能性を秘める。日産『Pivo』(ピボ)のデザインは「かわいい」がキーワードになった。デザインを開発したのは東京、原宿にあるクリエイティブボックスだ。
フォード『マスタング』の特別バージョン、キャロル・シェルビー氏がデザインした「マスタングGT500」に来年からコンバーチブルが追加されることになった。