ホンダは、米国の汎用製品生産拠点のホンダ・パワー・エクイップメント・Mfgで生産している歩行型芝刈機『HRC536』を日本に輸入して18日からホンダ汎用特約店で発売すると発表した。
日産ディーゼル工業は、大型トラックの「クオン」シリーズに6車系151車型を追加し、19日から発売すると発表した。
ヤマハ発動機は、レジャーから業務ユースまで幅広く対応する2kVAの携帯インバーター発電機『EF2000iS』を20日から発売すると発表した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、マリンスポーツを楽しむアクティブなライフスタイルを楽しむ人向けに、SUVの2車種に共通のテーマと限定車名を採用した特別仕様車を設定して18日から発売した。
新型スズキ『エスクード』(16日発表発売)に搭載されるエンジンは2.0リットル直4と2.7リットルV6の2機種。
マツダは、17日の夕方から本社宇品第1(U1)工場で2シ−タ−のライトウェイトオ−プンスポ−ツカ−の新型『Mazda MX-5』(日本名『ロ−ドスタ−』)の生産を開始したと発表した。
オートエクゼは、発売以来好評の「チタンプラスマフラー」にマツダ『RX-8』(SE3P)用を追加設定し、全国のマツダ販売会社、有名カー用品店、オートエクゼ 商品取扱店などを通じて発売する。
新型スズキ『エスクード』(16日発表発売)のボディは、フロアパネルを含め一からの新設計。ドア開口部の補強や高張力鋼板の多用によって、ねじり剛性を旧型比で2倍に引き上げるなど、徹底的な強化が図られている。
今回のソウルモーターショーは、会場となった「KINTEX」(韓国国際展示場)のこけら落としも兼ねたイベントとなっていた。4月29日の午前中は特別招待枠となっており、多数の招待者が来場するという事前のアナウンスがなされていた。
新型スズキ『エスクード』(16日発表発売)のサスペンションは前後とも全面的に新設計され、性能向上が図られている。とくにリアサスペンションは、旧型の5リンクリジッドからマルチリンク式の独立型へと大幅に変更された。