9日にフルモデルチェンジを行ったダイハツ『アトレー』は、グレード展開をエアロパーツを標準装備した「カスタム」に一本化し、エンジンも64PS/10.5kgmを発揮する、3気筒ターボ1種類に絞った。ミッションもMTはなくなり、4WDも含めて全車4ATとなった。
プジョー・ジャポンが新型『407』(12日に発表、発売は6月11日)の価格を戦略的なものにした背景には、ミディアムハイクラスの強化によって、日本市場における販売台数と収益性をさらに向上させたいというプジョーの思惑がある。
ロールスロイス・モーターカーズは、最高級サルーンの『ファントム』のロングホイールベースバージョン、「ファントム・エクステンディット・ホイールベース」の受注を13日から受け付けると発表した。
ヤマハ発動機は、IMカンパニーが小型・高速・高精度・低価格なモジュール型サーフェスマウンター(表面実装機)『YV88Xg』の後継モデル『YG88』を開発、2005年8月から発売すると発表した。
プジョー・ジャポンが12日に発表した新型『407』は、ミディアムハイクラスに属するモデルだ。同クラスに分類されるライバルは、輸入車ではBMW『3シリーズ』、メルセデスベンツ『Cクラス』、アウディ『A4』など。
GMブースにあった、シボレーのキュートなコンパクトカー。新型車か?、と思って近づいてみたら、先代オペル『コルサ』がベースの『セイル』だった。
9日にフルモデルチェンジを行ったワンボックス型軽自動車のダイハツ『アトレー』。ボディのベースは軽カーゴの『ハイゼット』と共通だが、フロントマスクやリヤコンビランプはアトレー用に大幅に手が加えられている。
行って来ましたアウディ『A6アバント』海外取材。広報いわく「美しいワゴンをアバントと呼ぶ」んだそうで、個人的には最大のライバル、メルセデス・ベンツ『Eクラスワゴンや』BMW『5シリーズツーリング』よりちょっと華奢で都会的なイメージ。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『フィエスタ』のハイパフォーマンス・モデル、「フィエスタST」を12日に開始した。
フォード・ジャパン・リミテッドは、『フィエスタsportizm』(スポーティズムを12日から限定50台で発売開始した。