ヤマハ発動機は、量産二輪車初の電子制御スロット採用の水冷4ストロークDOHC並列4気筒エンジンを搭載した『YZF-R6』を10月1日から開催のパリショーに出展する。2006年ニューモデルとして欧州、北米などで発売する。
日産自動車は、第39回東京モーターショーに出展するコンセプトカー『Pivo』(ピボ)を公開し、アーティストの村上隆氏とのコラボレーションイベントで展示すると発表した。
BMW MotorradとBMWジャパンは第39回東京モーターショーのモーターサイクルの出展概要を発表した。今回のショーでは、“Premium Excitement on Two Wheels”をテーマに、新世代を象徴する少量生産モデル『HP2 Enduro』をアジアで初披露する。
BMWジャパンは、第39回東京モーターショーの出展概要を発表した。コンセプトカーの水素自動車『H2R』は、最高速度302.4km/h、テストドライブで水素自動車の世界記録を9つも塗りかえた12気筒エンジンを搭載し、最高出力285psを発生する。
BMW AGのモーターサイクル部門BMW Motorradは、全く新しいミドルクラス・モーターサイクルを導入すると発表した。2006年前半に、第4のモデルシリーズとして、ベルリン工場で『F800』シリーズの生産を開始する。
平べったい車体にタマゴ形のキャビンを乗せたファニーなデザインの日産『Pivo』(ピボ)は、同社のEV(電気自動車)、ITテクノロジーを駆使した3座のコンセプトカーだ。
発表した新型ホンダ『シビック』(22日発表)に用意される純正カスタムパーツ、モデューロ。その開発は、クルマの最終スケッチが仕上がり、クレイモデルに粘土を盛りつける頃から、並行して行われる。
スズキは、第39回東京モーターショーに、二輪車を合計20台を出展すると発表した。
第39回東京モーターショーのスバルブースは、実際にクルマの購入を検討しているユーザーにとって、見所の多い展示となりそうだ。
この秋にフルモデルチェンジが予定されている、新型日産『ウイングロード』のプロトタイプが公開された。新型はメインターゲットをアクティブな20代の男性に設定し、現代の若者の行動や消費傾向を徹底的に分析して開発が進められている。