次期『シビック』用のハイブリッドシステムとして発表された新型ホンダ「IMA」は、構造やロジックは現行と似ているが、使われている要素技術はことごとく一新され、スペックも向上している。
ホンダは12日、本格的スポーツモデル『NSX』の生産を、2005年12月末をもって終了する、と発表した。合わせて、後継モデルを「ホンダの最新技術を採用した新たなスポーツカーとして、現在開発を進めている」と明らかにした。
豊田自動織機は、主力フォークリフトの「GENEO」シリーズに、安全性に配慮したOPS機能を標準装備すると発表した。
富士通テンは、自動車制御用ECUの開発ツールであるリアルタイムシミュレータ 「CRAMAS」のオプション新商品として、業界最速の演算能力1μsを有する高速シミュレーション用モータボード「CORE-X」と、これに搭載する専用のモータモデルを開発した。
エンジンやトランスミッションなどのドライブトレインは『レガシィ』用をアレンジ。またサスペンションや一部のボディ構造部も流用する。かといってレガシィのシャシーにボディを被せ直したワケではない。
全長4605mm×全幅1815mm×全高1430mmのディメンションは、たとえばBMW『3シリーズ』と比較すると全幅・全高値はほとんど同じで、全長が80mm長い。つまり、Eセグメントとしては小さいが、Dセグメントでは最大級という戦略的なボディサイズで、その存在感でライバルたちを圧倒している。
ホンダは、7月13日から15日まで東京ビッグサイトで開催される自治体総合フェアに、一般家庭用から業務用の防災用電源に適した6kVA以下の「正弦波インバーター搭載発電機シリーズ」、「自動起動式非常用発電機」などを出展する。
スズキの子会社のスズキビジネスは、木質系平屋建住宅『ALLE』(アレ)を11日から発売すると発表した。
スズキは、コンパクトSUVの新型『エスクード』(輸出名『グランド・ビターラ』)の輸出を開始したと発表した。
ニスモ(NISMO、ニッサン・モータースポーツインターナショナル)は日産『フェレディZ』(Z33)用サスペンションブッシュを設定、発売する。