北ホールでは、第35回モーターショー以来恒例の、ミニカー展示・販売ブース「トミカコーナー」(トミー)が開設されている。トミカは今年35周年を迎えることから、例年にも増して充実した展示内容となっている。
東京モーターショー会場・西休憩ゾーンにあるフェスティバルパークで土日・祝祭日開催の子供向けイベント、「トラフィック戦隊アンゼンジャーショー」が大人が見てもおもしろい。
三菱自動車は東京モーターショー直前の17日、新型SUVの『アウトランダー』を発売した。モーターショー会場の幕張メッセにも展示してアピールしているので、実車を検分して購入を検討するのもいいだろう。
シトロエンから来日したのは、海外輸出本部長のバンゼ氏。日本初公開となるシトロエンのフラッグシップ『C6』を、「エレガンスなスタイルで精巧なメカニズムをもつC6は、歴代のシトロエンの名車の要素を凝縮したプロダクツだ」と評し、誇らしげに披露した。
歩くことは健康にも良いが、足腰の弱い高齢者や子供には負担も大きい。しかし、そんな歩き疲れた来場者がゆっくりと休憩できるよう、各ホールやモールなどには“くつろぎの空間”としてプライオリティシートを随所に設けている。
ピレリジャパン株式会社の代表取締役社長、ロベルト・リギ氏は、東京モーターショーのプレスブリーフィング(20日)において、日本市場を強く意識して04年から投入された「DRAGON」シリーズを中心に、今後も日本での積極的なラインアップ拡充を宣言。
2007年に正式発表予定の『GT-R PROTO』。そのキャンペーンサイトにて、日産自動車のデザインを監督する中村史郎常務デザイン本部長が、GT-R PROTOのデザインについて語っている。
東京モーターショー、フィアットブースの目玉は『グランデプント』。コンセプトは「少し大きめ」、装備やオプション品によって50種類ものバリエーションを揃え、若者やエネルギッシュな人々に、「付加価値」を提供するという。
シトロエン・ジャポン株式会社は、東京モーターショーのプレスデイ初日に、シトロエン『C4』の新グレード「2.0」追加導入をプレスリリースで発表した。
ホンダは、スモールセダン『フィットアリア』のスタイリングを一新するとともに、1.5リットルVTECエンジンを新たに搭載して28日から販売開始した。