ダイハツ工業は、軽乗用車の『タント』に「タントカスタム」を新設定し、6月30日から発売した。今回発売するタントカスタムは、若年層をターゲット。
アストンマーティン(アストンマーチン)『V8ヴァンテージ』の開発で、パフォーマンスやデザインの美しさと並んで重視されたファクターに「オーナーシップにおける理想的なレベルのコスト負担」がある。
ニスモ(NISMO、ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)は、『スカイラインGT-R』(BNR34、BCNR33)用に『テンションロッドセットPro.』『リアアッパーリンクセットPro.』を発売する。
三菱自動車と、同社の欧州事業統括会社のミツビシ・モータース・ヨーロッパ・B.V.は、9月12日から25日までドイツ・フランクフルト市の見本市会場で開催される第61回IAAに、次世代スポーツハッチバックのコンセプトモデル『コンセプト・スポーツバック』を世界初披露すると発表した。
スバルで初めての3列シートのSUVが誕生した。その名もご存じの読者も多いだろうが、『B9』トライベッカである。じつは、このトライベッカはSUVカテゴリーの大きなマーケットがある北米市場に今年の6月よりデリバリーが開始されている。
輸入モデル、なかでも欧州車を理解するうえで知っておきたいのが”セグメント”と呼ぶボディサイズ(主に全長値)による区分け。とくに明確な基準があるわけでないのだが、全長4m前後、スモール&コンパクトカーのA/Bセグメントから大型サルーンのEセグメントまで、大きく5つのクラスに分類されているのが一般的だ。
ヤマハ発動機は、1300ccの空冷DOHC4気筒エンジンを搭載した国内モデル最大排気量のネイキッドモデル『XJR1300』について、ヤマハ発動機創業50周年の記念特別仕様モデル『XJR1300 50thアニバーサリー・スペシャル ・エディション』を設定し9月20日から限定200台で発売する。
BMWジャパンは、BMWが講演するヨットチーム、BMW ORACLE Racingチーム・コレクションの2005年モデルを、全国のBMW正規ディーラーで9日から順次発売すると発表した。
三菱自動車ヨーロッパは8日、最新コンセプトカー『コンセプト・スポーツバック』のスケッチを初めて公表した。欧州向け5ドア・スポーツハッチバック・コンセプトカーの実車は、秋のフランクフルトモーターショーで国際披露される。
「BMW『3シリーズ』より、滑らか。VW『パサート』より、スポーティです。我々に大きなアドバンテージがあると思っています」。プジョー本社・技術広報、クリストフ・シャトー氏は自信満々だ。