ホンダは31日『オデッセイ』をマイナーチェンジするとともに、特別仕様車「M・エアロエディション」を設定し発売した。
マツダ『先駆』にはITを駆使した様々なドライビングアシスト機能が搭載されている。いかにも“コンセプトカーらしい仕上がり”ではあるが、技術的には現時点での搭載も可能となっているものが多い。
今回の東京モーターショーにおいて、とりわけ積極的な「攻めの展開」をしてきたブランドのひとつに、アウディを挙げることができるだろう。
ダイハツ『SKツアラー』のデザインについて、ダイハツ・商品企画部の久保真吾さん「『爽快感な走り』を、低く長い、スタイリッシュなワンモーションフォルムで表現しました」と語る。
ピレリのタイヤプレッシャーモニタリングシステム「X-PRESSURE」が、06年の日本導入に向けて準備に入っていることが、東京モーターショーのプレスブリーフィングで発表された。
横浜ゴム株式会社の南雲忠信社長は、自ら東京モーターショーの自社プレスブリーフィングに登壇、「次世代型タイヤモニタリングシステム」の開発について発表した(20日)。
未来を夢見るコンセプトカーもいいが、“いま”のクルマこそが注目に値する。そんな趣意をお持ちのモーターショー・ウォッチャーの方も少なくないのではなかろうか。その意味において、アウディ『S8』は、まさに垂涎の一車。
無限は、新型ホンダ『ステップワゴン』用ブレーキパッド『Type T』(タイプツーリング)を発売する。無限らしいスポーティな走りを追求した商品としている。
“究極のドライビングプレジャー”の姿で初公開した次期『GT-R』のコンセプトモデル『GT-R PROTO』が日産自動車のブースから消え去った。といっても、カージャックにあったわけではない。
東京モーターショー関連企画である「2005シンポジウム」の2日目のテーマは「広がる福祉車両の可能性」。30日午後13時30分から国際会議場内で、スポーツジャーナリトの二宮清純氏の基調講演。