ダイハツ『UFE-III』のデザインについて、デザイン部デザイン企画室東京デザインスタジオの伊佐山暁さんは「デザインの特徴はキャノピードアです。エアロダイナミクスを追求し、そのシルエットは空気を切り裂くと言うよりは、いなす形状です」と語る。
豊田自動織機の豊田鐵郎社長はプレスブリーフィング(20日)で、まず「うちの会社は何をやっているのかわからない会社とよく言われる」と語り、同社の事業について説明した。
動研は2輪車向けの補助輪『Touch-Down S』および『Touch-Down』を出品した。これは走行時、自動的に車体に格納される補助輪で、停止時のふらつきを防止したり、停止した場合でも足で支えることを不要とするもの。代表取締役の安藤英世氏は「立ちコケしない」と表現した。
トヨタテクノクラフト・TRDは、マイナーチェンジ後『クラウンアスリート』2WD車(GRS18#)用TRD Sportivoサスペンションキット(AVS対応)を新発売した。
トヨタテクノクラフト・TRDは、「TRD Sportivo」サスペンションセットシリーズにマイナーチェンジ後トヨタ『クラウン』2WD車(GRS18#)用を追加、新発売した。
ホンダの出品するコンセプトカー『W.O.W CONCEPT』。コンセプトカーはそのクルマの特長をわかりやすく表現するため、極端な表現があるとともに、細かなところにも遊び心満載の細工がしてあることも多い。
スズキは、新聞等の配達業務用ビジネスバイク『新聞バーディー50』に追加モデルを設定し、11月7日から発売する。
今回の東京ショー出品車両において、最も先進性を感じさせるのは日産『ピボ』だろう。クルッと回転するキャビンに注目が集まるが、注目したいのは数々の技術が詰まった運転席だ。
次期『アコード』のケーススタディモデルではないか…というような噂話も出ているのが、ホンダ『スポーツ4コンセプト』だ。4ドアセダンだが、その姿はスポーツカー並みにスタイリッシュ。旋回性能を高めるSH-AWDも搭載されている。
スズキ『P.X』は、3列シートのコンパクトミニバン・コンセプト。「男のこだわりのプライベート空間」をコンセプトに、自分のライフスタイル、世界観を持つ男性をターゲットにする。