スズキ『P.X』は、3列シートのコンパクトミニバン・コンセプト。「男のこだわりのプライベート空間」をコンセプトに、自分のライフスタイル、世界観を持つ男性をターゲットにする。
慶應義塾大学は、東京ショーのカロッツェリアコーナーに8輪電気自動車『エリーカ』を出品している。2003年に行われた前回の乗用車ショーでは、実物大モックアップの展示だったが、今回はホンモノ。
クラリオンは、ADDZESTカーナビゲーションのバージョンアップキット及びROMを、10月下旬より順次発売する。
プジョーは来春にも国内導入とされる『1007』を2台展示した。現段階では参考出品車であるが、2台とも右ハンドル。国内導入が近いことをうかがわせている。
『オペル・ザフィーラ』が国内初公開された。新型ではエンジンの排気量をアップ。2.2リットルDOHC4気筒直噴エンジンを搭載し、パワーの不足感を解消した。
ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは、『スポーツエアバッグステアリングホイール』を、全国のNISMOショップなどを通じて新発売する。
東京モーターショーのケンウッド・ブースでは、人気急上昇中のポータブルHDDプレーヤーを使って、ホーム/カーオーディオをシームレスにつないだ実働実験が行われる。
ケンウッドでは、F1で使用しているヘッドセットを使い、映像と連動したピットとドライバーの無線交信が実際に体験できる。
今回のショーで『THE NEW NAOMI II』を出品したカロッツェリアプライベーターのオオノカークラフトはは、カロッツェリアスクール開講についての告知を行った。
クルマでのエンタテイメントを、“こだわり”によって本質面から提案しているパイオニア/カロッツェリア。東京モーターショー会場ブースは、そのこだわりから生み出された音質の魅力を存分に体感できるものとなっている。