スズキは、ピストンなどのアルミ表面に加工されるアルマイト皮膜の膜厚のばらつきを改善し、現状の方法で行うよりも膜厚をさらに平滑化でき、耐食性、耐久性、及び耐腐食性などを向上させるアルマイト処理の新技術「ハイパー・アルマイト」を開発した。
発売開始前にインターネットによる予約がすでに9000件を超え、GMとしては久々のヒットになりそうな予感のポンティアック『ソルスティス』。2シーターのロードスターで2万ドルを切るベースプライスも魅力となっている。
気になるのはXJ以外のジャガーをベースにしたモデルも展開するのか、ということ。ジャガー&ランドローバージャパンでプレスコーディネーターを担当する大沼尚武さんは「それはないと思います」という。
『7シリーズ』から始まったBMWの新世代デザインのアクの強さに違和感を持つ向きは多かった。それも『Z4』、『5シリーズ』そして『1シリーズ』へと展開されるに伴って、コーポレートアイデンティティとして認知されるようになった。
5月30日、トヨタのコンパクトカー『イスト』がマイナーチェンジを行なった。今回のマイナーチェンジの最大のポイントは、スポーティなエクステリアを採用した新グレードの“A-S”と“A”の設定だ。
三菱のミニバン『グランディス』にRVテイストのエクステリアをまとった、スポーツギアが追加設定された。スポーツギアは初代『RVR』に初めて設定され、三菱のRVイメージを牽引した人気のグレード。
8年ぶりのフルモデルチェンジで復活を果たした『デイムラー』。1680万円の価格も立派だが、アルミニウム製ボディ、406psのスーパーチャージャー付4.2リットルV8エンジンなどスペックも見るだけでも最高級モデルにふさわしい内容が伝わってくる。
トヨタ自動車は26日に東京の国立代々木競技場内に設ける特設会場でレクサスの『GS』および『SC』のプレス発表を行うが、29日からこの特設会場で首都圏の見込み客にも両車種を披露する。
ジャガー&ランドローバージャパンは、ジャガー『XJ L』モデルに現代的なデザインを施し、スポーティにした限定車「スーパーV8ポートフォリオ」を9月1日から発売すると発表した。限定50台。
ジャガー&ランドローバージャパンは22日、最上級ブランドの『デイムラー』を8年ぶりにモデルチェンジし、同日から日本で予約注文を受け付けると発表した。