2025年に公開された、モーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキング。1位となったのはヤマハの“おしゃれ”125cc『Fazzio(ファッジオ)』に関する情報だった。その他、2025年に注目された記事5本を紹介。
バイクの販売促進だけでなく、バイク文化の醸成に向けてヤマハ発動機が地道に取り組むのが「YRA(ヤマハライディングアカデミー)」だ。速く走るためではなく、安全にバイクを楽しむ方法を学んでもらうための講習会で、初心者やリターンライダーを中心に人気となっている。
二輪乗車用ヘルメットメーカーのSHOEIは、ヘルメット製造技術を活かした新規事業としてキャリーケース事業を開始し、第一号モデル『X-CORE』を応援購入サイト「Makuake」にて数量限定で発売する。
パイオニアは、2026年1月6日から9日まで米国ラスベガスで開催される「CES 2026」において、二輪車向けの革新的なUXソリューション「Pioneer Ride Connect」を初公開すると発表した。
ホンダ初の電動モーターサイクル『WN7』が白バイとして日本に上陸する。2026年1月の箱根駅伝で、先行車両(いわゆる先導車)を務める予定だ。このニュースにSNSでは、「EVの白バイとかステルス過ぎて怖いわw」「お正月の楽しみが増えました」など話題となっている。
ヤマハの認定二輪整備士の世界一を決める「WORLD TECHNICIAN GRAND PRIX 2025(WTGP 2025)」が、7年ぶりに本社YTA(ヤマハモーターテクニカルアカデミー)グローバルトレーニングセンターで開催された。
ヨシムラが誇る伝説のコンプリートマシン「GSX-R750 604号車」復刻版が、オークションにて1241万円で落札。この高額落札は業界内で大きな話題となったが、同時に注目を集めたのが、落札者が長らく公表されてこなかった点だ。2026年1月11日、その謎が明かされる。
モータースポーツのレーシングチームとして知られるトムスは、自転車用ヘルメット市場に初参入。日本の安全基準「SG規格」に適合した子供用・大人用ヘルメットおよび子供用プロテクターを12月16日に発売した。
出張整備サービスを手がけるアプティは12月24日、電動スクーターの開発・販売を行うプロトと業務委託契約を締結したと発表した。
初日の出に一年の幸せを願おう! モーターサイクルで行きやすく、走る楽しさ+初日の出の達成感を両立できる、初日の出をピックアップした。合わせて、往復時の注意点も整理するので参考にしてほしい。