ヤマハのサーキット走行専用モデル『YZF-R6 レースベース車』が、2027年2月26日に発売となる。予約期間限定の受注生産となり、今回のオーダーをもって同モデルは生産を終了することが発表された。
BMWモトラッドが鈴鹿8耐の歴史を変えた。2026年7月に開催された「第47回 鈴鹿8時間耐久ロードレース」で、BMWモトラッドのファクトリーチーム「BMW MOTORRAD WORLD ENDURANCE TEAM」が総合3位を獲得。
7月3日~5日に開催された「鈴鹿8耐」(2026 FIM 世界耐久選手権“コカ·コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会)のGPスクエア(メインストレート裏にある最大のイベント広場)で、最も熱気に包まれていたのがホンダブースだ。
ヤマハ発動機販売は7日、原付二種スクーター『シグナスX』に、フラッグシップモデル『YZF-R1M』のハイパフォーマンスでレーシーなイメージをモチーフにした「スペシャルエディション」を設定し、限定800台を8月25日に発売すると発表した。
ドゥカティの創業100周年を記念した「World Ducati Week 2026」がイタリアで開催され、94カ国から11万8036人が来場し史上最大規模となった。レジェンドと現役チャンピオン36名が一堂に集結し、新型「デスモ450 SM」が初公開された。
ブリヂストン『BATTLAX』タイヤを装着したHonda HRC(ホンダ)が、7月3日から5日にかけて開催された「2026 FIM世界耐久選手権(EWC)“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」(鈴鹿8耐)で優勝を飾った。
7月3日から5日に三重県鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM※世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」。雨による難しいコンディションの中、#21 YAMAHA FACTORY RACING TEAM(ヤマハ)は188周を走り、2位表彰台を獲得した。
7月3日から5日に三重県鈴鹿サーキットで開催された「2026 FIM※世界耐久選手権"コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会」において、「チームスズキCNチャレンジ」が7位で完走した。
ヤマハ発動機本社の最寄駅であるJR東海道線「御厨駅(みくりやえき)」の副駅名標として「ヤマハ発動機前」が加わり、7月6日に掲出を開始した。オープニングセレモニーに出席した設楽元文社長は、「地域の皆さんと共創していくきっかけになれば」と期待を語った。
カワサキモータースジャパンが展開するカワサキモーターサイクル専門ディーラー「カワサキ プラザネットワーク」が、GMOリサーチ&AIが発表した「2026年 GMO顧客満足度ランキング バイクブランド専門店」において第1位を獲得した。