オージーケーカブトが販売中のデュアルパーパスモデル「GEOSYS(ジオシス)」に、数量限定のプレミアムモデル「GEOSYS-R(ジオシス・アール)」が登場。税込み価格は9万3500円で、販売開始は9月頃を予定。
ヤマハ発動機販売は、原付一種免許で乗れる電動スクーター『JOG E(ジョグ イー)』を7月17日に全国発売すると発表した。
スズキは、同社を代表するスーパースポーツバイク『GSX-R1000R』を大幅に改良し、7月17日より日本で発売すると発表した。昨年7月末、参戦する「鈴鹿8耐」直前に発表され日本導入が期待されていた。日本では2022年に販売が終了しており、4年ぶりの日本市場復活となる。
ヤマハ発動機は7月1日、MotoGPの2027年に向け、日本人選手として22年ぶりのMotoGP優勝を飾り話題となった小椋藍選手を「Yamaha Factory MotoGP Team」のライダーに起用すると発表した。
ヤマハ発動機販売は、水冷4気筒599ccエンジンを搭載したサーキット走行専用モデル『YZF-R6 レースベース車』を、2027年2月26日に発売すると発表した。予約期間限定の受注生産となり、今回のオーダーをもって同モデルは生産を終了する。
6月に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、スズキのバイクデザインの進化に注目が集まりました。
ヤマハ発動機は6月30日開催の取締役会において、完全子会社であるヤマハモーターパワープロダクツ(以下、YMPC)を吸収合併することを決議した。あわせて、YMPCに対して有する債権の一部を放棄することも決議している。
名車『Z1』のDNAを現代に受け継ぎ、ネオクラシック界の絶対王者として君臨し続けているカワサキの『Z900RS』。その2026年モデルの国内試乗会へと向かった。
ビー・エム・ダブリューは6月26日、BMWモトラッドの二輪車、計6車種の燃料装置(燃料タンク)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ブリヂストンは6月29日、ヤマハ発動機がモデルチェンジしたスーパースポーツ、ヤマハ『YZF-R7』の新車装着タイヤとして、モーターサイクル用プレミアムスポーツタイヤ「BATTLAX HYPERSPORT S23」(バトラックス ハイパースポーツ エスニーサン)を納入することを発表した。