ヤマハ発動機販売は1月20日、電子制御でCVTの減速比を調整する「YECVT」を採用した155ccエンジン搭載のスポーツスクーター『NMAX155 ABS』と、125ccエンジンの『NMAX ABS』の新色を2月26日に発売すると発表した。
普通にバイクに乗っているだけだと実感しにくいことではあるが、クローズドコースでの遊びに関しては、今はなかなかのオフロードブームであると感じる。週末にオフロードコースに足を運べば、多くのライダーで賑わっている光景を目にする。
◆70万円切りで登場したAMT搭載の250
ハーレーダビッドソンジャパンは1月15日、2026年モデルを発表した。日本への導入モデルや価格を含めた詳細は、2月以降に改めて発表予定となっている。
川崎重工は、プロゴルファーの古江彩佳選手とスポンサー契約を締結したと発表した。古江選手は2026年シーズンより、ウェアとキャディバッグにブランドマーク「Kawasaki」を入れてツアーに参戦する。
秀和システム新社は1月23日、二輪ジャーナリストの青木タカオ氏の新刊『図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第5版]』を発刊する。定価は2640円(税込)。
ライダー御用達のアパレルブランド「タイチ」が、新マスコットキャラクターを発表。その名前を募集している。募集期間は2月27日までで、名前は選考後、3月末に開催される東京モーターサイクルショーにてお披露目を予定している。
ヤマハ発動機が2月27日に発売する「USインターカラー」の『XSR900 GP』用純正アクセサリーがワイズギアから登場する。「アンダーカウルキット」と「シートカウル イエロー」の2アイテムで、XSR900 GPが持つ魅力と性能をさらにアップさせる。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは1月13日、神奈川県川崎市のCLUB CITTAにて、新型「モダンクラシックシリーズ」の発表会およびブランドパーティ「トライアンフ ブランドナイト」を開催した。
アプリリアレーシングは1月15日、2026年MotoGPシーズンに向けた新型マシン「アプリリア RS-GP26」を発表した。マルコ・ベッツェッキとホルヘ・マルティンのコンビで2年目のシーズンに挑む。