住友ゴム工業は、バイクでサーキット走行を楽しむことができるモーターサイクルイベント「DUNLOPサーキットステーション2026」を、鈴鹿サーキットなど日本を代表するサーキットで5月17日から順次開催すると発表した。
2月に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、ホンダの109cc単気筒『NAVI』その2026年モデルが1位となりました。あらゆるスキルレベルのライダーが扱いやすい設計された同モデルは、米国での二輪ベストセラーの一つとしても高い人気を誇っています。
スズキの『ジクサーSF250』とヤマハの『WR125R』が、それぞれどんなバイクなのか。排気量もカテゴリーもまったく異なる2台を横並びにして語る、そのココロとは?
glafitは、電動サイクル「NFR-01」シリーズの全国一斉試乗会を2月28日から3月15日まで、全国97店舗で開催する。全国の取扱店が同じタイミングで試乗機会を設けるのは、glafit初の大規模な試みとなる。
ヤマハ発動機は2月26日、米国のグループ会社Yamaha Motor Corporation U.S.A.(YMUS)をカリフォルニア州サイプレスからジョージア州ケネソーへ移転させることを決定したと発表した。移転は機能別に2026年末から2028年末にかけて段階的に実施される予定だ。
スズキは、ホロライブプロダクション所属のVTuber「輪堂千速(りんどう・ちはや)」とのコラボレーションを発表。スポーツバイク『GSX250R [Chihaya Remix]』を制作し、3月6日から8日まで幕張メッセで開催される「hololive SUPER EXPO 2026」のスズキブースに展示する。
アメリカ初のバイクメーカーであるインディアン・モーターサイクルは2月24日、創業125周年を記念した限定モデル4車種を発表した。職人の手作業による特別な塗装が施された、プレミアムなモデルとなる。
ヤマハ発動機は、二輪免許を持たない人でもバイクの楽しさと交通安全を親子で学べる体験型プログラム「ヤマハ親子バイク教室」を3月14日から全国各地で開催すると発表した。
ホンダは、2026年3月から4月にかけて開催される「大阪モーターサイクルショー2026」「東京モーターサイクルショー2026」「名古屋モーターサイクルショー」での出展概要を発表。話題の新型『CB1000GT』やV3エンジン搭載の『V3R 900』などを国内初公開する。これに対しSNS上では「遂に見れる」など期待の声があふれた。
ヤマハ発動機は2月25日、2025年10月に開催されたジャパンモビリティショー2025のメインメッセージショーで披露されたテーマソング「Feel. Move.」の配信を開始したと発表した。