ヤマハ発動機販売は10月9日に発表した新型スーパースポーツモデル『YZF-R9 ABS』が、発売を前に年間の生産上限数に達したため受注を終了したと発表した。10月30日に発売の予定だった。
アウディは、限定版電動マウンテンバイクの第2世代モデル「Audi eMTB 2.0 powered by Fantic」を米国で発売した。
ハスクバーナは10月8日、2026年モデルのエンデューロバイク『TE 300 Pro』と『FE 350 Pro』を発表した。
スズキは10月12日、ファンイベント「GSX-S/R ミーティング 2025」を静岡県の浜松工場で開催した。今年はスーパースポーツバイク『GSX-R』シリーズ40周年を迎える記念イヤーとあってか、開幕時点で1000台を超えるバイクが集結。
ヤマハ発動機による年に一度の一大ファンイベント「My Yamaha Motorcycle Day 2025」が、10月18日に開催される。今年は、開業50周年を迎える宮城県のサーキット「スポーツランドSUGO」が会場となる。ヤマハとは縁が深い場所だけに、より一層ヤマハブランドを知る機会となる。
フェイスが展開するノリモノ雑貨ブランド「CAMSHOP.JP」は、2025年で生産が終了する50ccバイクの歴史に敬意を表し、ホンダのオフィシャルライセンスのもと、名車たちのロゴを集めた特別Tシャツ「50cc BIKES」を企画・デザインした。
東京の竹芝桟橋と伊豆諸島(東京諸島)との間に航路を展開する東海汽船は10月6日、旅客のオートバイ(原動機付自転車、ナンバー付きキックボード含む)について、乗船時の受託手荷物として扱いを終了すると発表した。輸送終了は12月31日受付分。
ヤマハ発動機の純正アクセサリーなどを手掛けるワイズギアが、9日に発売が発表された新型ヤマハ『YZF-R9』用アクセサリーを早くもラインアップ。R9の魅力をさらに引き上げる新規9アイテムが登場した。
カワサキモータースジャパンは、レトロスタイルが魅力の大型スポーツバイク『メグロK3』の2026年モデルを発表した。SNSでは「渋いねえ。俺も欲しいよ」「粋じゃのう!」といった高評価の声が集まっている。
ホンダは10月31日、999cc水冷直列4気筒エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル『CB1000F』を11月14日に、上位モデル『CB1000F SE』を2026年1月16日に発売すると発表した。