ライディングギアブランドのTAICHIが、自動車安全システム分野で世界トップクラスのシェアを持つオートリブと共同開発した、公道専用のオートバイ乗車用エアバッグベスト「T-SABE(ティーセーブ)」を発表した。
アライヘルメットが販売中のオープンフェイスヘルメット「クラシックAIR」に新グラフィックモデル『クラシックAIR CHOPPER(チョッパー)』が登場。税込み価格は5万5000円。販売開始は4月下旬より。
ヤマハ発動機は、「大阪モーターサイクルショー2026」でネオレオトロ系(ヤマハ曰く「スポーツヘリテージ)モデルの新型『XSR155』を日本初公開した。原付二種モデル『XSR125』の車体をそのままに排気量をアップ。高速道路も走れるのが魅力だ。
「大阪モーターサイクルショー2026」で多数の日本初公開モデルを並べたヤマハブースの中でも、ひっそりと、だが確実にファンの注目を集めていたのが、往年の名車ヤマハ『RZ250(4L3)』向けに新規開発したサイドカバーとテールカウルだ。
スズキは「大阪モーターサイクルショー2026」で、Vツインエンジンを搭載するミドルクラスの新型クロスオーバー『SV-7GX』を日本初公開。SNSでは会場を訪れたファンなどから「写真でみるよりカッコいい!」「こりゃ売れるぞ!」など、反響が寄せられている。
ヤマハ発動機は、磐田市と2025年7月に締結した包括連携協定に基づく取り組みの一環として、2026年4月1日より磐田市職員の研修受け入れを開始すると発表した。
ヤマハ発動機は、静岡大学とヤマハが共同開発したキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、同社社員36名の余暇実践事例を提供したと発表した。
ヤマハ発動機は、横浜みなとみらいの体験型ショールーム「Yamaha E-Ride Base」で実施しているeBike(スポーツ電動アシスト自転車)のガイドツアーを4月からリニューアルすると発表した。新ガイドツアー「YOKOHAMA eBike Tour」として生まれ変わる。
「大阪モーターサイクルショー2026」で姿を現した、ホンダの新型『CB400スーパーフォア Eクラッチ コンセプト』。センセーショナルな発表直後、興奮冷めやらぬホンダブースの壇上で、アンベールされたばかりの車両にまたがりながら、開発責任者である中村拓郎さんに話を聞くことができた。
BMWモトラッドは、3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」で、クラッチ操作なしで自動シフトチェンジを可能にする「ASA(Automated Shift Assistant)」を搭載した『R 1300』シリーズを展示。