◆ネオクラの枠を超えた完成度
BMWモトラッドは25日、大型ツーリングバイク『F 900 XR』が「スカイブルー隊」専用のパトロール・バイクとして大阪府警察に納入されたと発表した。大阪府警察が運用するパトロール・バイクとして輸入二輪車ブランドが納入されるのは初めて。
ホンダの新基準原付『スーパーカブ110ライト』(以下、110ライト)と、その元になった原付二種の『スーパーカブ110』(以下、110)を乗り比べてみた。車体の基本構造や排気量までも同じ2台だが、そこにはどんな違いがあるのか。
ライディングギアブランドのTAICHIが、自動車安全システム分野で世界トップクラスのシェアを持つオートリブと共同開発した、公道専用のオートバイ乗車用エアバッグベスト「T-SABE(ティーセーブ)」を発表した。
アライヘルメットが販売中のオープンフェイスヘルメット「クラシックAIR」に新グラフィックモデル『クラシックAIR CHOPPER(チョッパー)』が登場。税込み価格は5万5000円。販売開始は4月下旬より。
ヤマハ発動機は、「大阪モーターサイクルショー2026」でネオレオトロ系(ヤマハ曰く「スポーツヘリテージ)モデルの新型『XSR155』を日本初公開した。原付二種モデル『XSR125』の車体をそのままに排気量をアップ。高速道路も走れるのが魅力だ。
「大阪モーターサイクルショー2026」で多数の日本初公開モデルを並べたヤマハブースの中でも、ひっそりと、だが確実にファンの注目を集めていたのが、往年の名車ヤマハ『RZ250(4L3)』向けに新規開発したサイドカバーとテールカウルだ。
スズキは「大阪モーターサイクルショー2026」で、Vツインエンジンを搭載するミドルクラスの新型クロスオーバー『SV-7GX』を日本初公開。SNSでは会場を訪れたファンなどから「写真でみるよりカッコいい!」「こりゃ売れるぞ!」など、反響が寄せられている。
ヤマハ発動機は、磐田市と2025年7月に締結した包括連携協定に基づく取り組みの一環として、2026年4月1日より磐田市職員の研修受け入れを開始すると発表した。
ヤマハ発動機は、静岡大学とヤマハが共同開発したキャリア教育サイト「人生を楽しむための余暇図鑑」に、同社社員36名の余暇実践事例を提供したと発表した。