KTMは、4月に発売予定の新型スーパースポーツモデル『990 RC R』を「東京モーターサイクルショー2026」に展示した。発表以来、その高い性能と219万9000円(税込み)という“コスパ”が注目されていた一台だ。
ヤマハ発動機は大阪・東京モーターサイクルショー2026で、1999年の「東京モーターショー」で公開した「MTシリーズ」の原点、『MT-01コンセプト』をオマージュした新開発の塗装を施した『MT-09』をサプライズ展示した。
フェイスが運営するノリモノ雑貨ブランドCAMSHOP.JPは、ホンダの人気モデル「モンキー125」を精巧に再現した527ピースブロックの予約販売を開始した。本商品は数量限定生産で、本田技研工業株式会社公認の公式ライセンス取得商品となる。
ヤマハ発動機は、新型ファッションスクーター「Fazzio」を通じたコラボレーション車両・イラストを6月中旬まで、横浜ブランド発信拠点Yamaha E-Ride Baseのworldエリアにて展示している。
中国のバイクメーカー「QJモーター」が、今年も「東京モーターサイクルショー」で最新モデルをアピール。注目は、日本市場にガチンコ勝負を仕掛ける400ccモデル。近日発売予定として、ブースの目玉となっていたのが新型スーパースポーツ『SRK400RS』だ。
3月に公開されたモーターサイクル関係の記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。
カワサキモータースジャパンは、3月27日に開幕した「東京モーターサイクルショー2026」で、今夏発売予定の新型スーパースポーツ『Ninja ZX-10R』を関東初公開した。カワサキは「真のチャンピオンに相応しいマシン」とアピールする。
ヤマハ発動機は、新たな情報発信プラットフォーム「Yamaha Motor Genuine Garage(YMGG)」を自社WEBサイト上に3月27日に開設した。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、3月27日に開幕した「東京モーターサイクルショー2026」に、普通二輪免許で運転できる400ccモダンクラシックシリーズの新型『Thruxton 400(スラクストン400)』と『Tracker 400(トラッカー400)』を並べた。
住友ゴム工業は、グループ企業のダンロップ・タイヤ・ノースアメリカが、2026年より開催される新たな国際レースシリーズ「ハーレーダビッドソン・バガー・ワールドカップ」において、公式タイヤサプライヤーおよびテクニカルパートナーに就任したと発表した。