モーターサイクルニュース記事一覧(4 ページ目)
アプリリア『RS 660』に限定モデル「ファクトリー」登場、ウィングレット採用&105hpに出力向上 価格は198万円
ピアッジオグループジャパンは、アプリリア『RS 660 Factory』を全国の正規販売店にて7月14日より受注開始した。国内販売は12台限定で、税込み価格は198万円。カラーはシェイクダウンイエローの1色で、出荷開始は2026年8月を予定している。
MotoGP由来のウィングレット装着! アプリリア『RSV4 Factory』、363万円で限定12台発売
アプリリア『RSV4 Factory』が国内12台限定で7月14日より受注開始。363万円。MotoGP由来の統合型ウィングレットでダウンフォース向上、1099cc V型4気筒220HP、予測型制御システムなど最先端電子制御装備。2026年8月出荷予定。
なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
「ウイングレットが好きかどうかは、好みがありますから」
スズキ新型『GSX-R1000R』のチーフエンジニアである東郷隼也さん(スズキ 二輪事業本部 二輪商品企画部)のこの一言に、筆者(青木タカオ)は思わずハッとさせられた。
鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
ヤマハは今回の鈴鹿8耐に、今年の新入社員264名全員を引き連れて観戦。スタンド席一面をチームカラーである“青”に染めた。
ドゥカティ、スーパーバイク世界選手権で22回目のマニュファクチャラーズタイトル、『パニガーレ V4 R』で5年連続
ドゥカティがFIMスーパーバイク世界選手権(WorldSBK)において、通算22回目となるマニュファクチャラーズタイトルを獲得した。『パニガーレ V4 R』による5年連続タイトルで、創業100周年の節目に新たな記録が刻まれた。
KTM、2027年型『SXシリーズ』9モデルを発表、フルサイズからミニサイクルモデルまで展開
KTMは、2027年モデルのモトクロスラインアップ『SXシリーズ』全9モデルを発表した。フルサイズ6モデルとミニサイクル3モデルで構成され、7月から10月にかけて順次発売が予定されている。
カワサキ、『Ninja ZX-10R』モチーフの子供用木製バランスバイク販売…7月10‐20日の期間限定受注
カワサキモータースジャパンは、イギリスのキディモト社が企画・開発した「子供用木製バランスバイク Ninja ZX-10R」を販売すると発表した。
ホンダ、アルゼンチンに販売金融サービス子会社設立…二輪の共同購入制度を展開へ
ホンダのアルゼンチン現地法人ホンダモトール・デ・アルヘンティーナ・エス・エー(HAR)は、販売金融サービスを提供する子会社ホンダ・プラン・アルヘンティーナ(HPA)を設立したと発表した。
オーロラの色彩で存在感と幻想性を表現、オージーケーカブト『カムイ・5』に新グラフィック「ルノア」登場
オージーケーカブトが販売中のフルフェイスヘルメット「KAMUI-5(カムイ・5)」に、新たなグラフィックモデル「KAMUI-5 LUNOA(カムイ・5 ルノア)」を追加。税込み価格は5万1700円で、販売開始は7月上旬より。
インディアン、空冷1890ccエンジン搭載のツーリング/バガーモデルを2026年モデルで終了へ
ポラリスジャパンは7月10日、インディアンモーターサイクルの1890ccの純空冷エンジン「サンダーストローク116」を積むツーリング/バガーファミリーについて、2026年モデルで販売を終了すると発表した。
