カワサキモータースジャパンは12月19日、『Ninja 1100SX』と『Ninja 1100SX SE』の2026年モデルを発表。2026年1月17日に発売する。価格はNinja 1100SXが178万2000円、Ninja 1100SX SEが199万1000円(いずれも税込)。
ホンダ・レーシング(HRC)とミズノは、ユニフォーム供給についてのパートナーシップ契約を締結した。これにより、HRCスタッフは2026年からミズノ製の新ユニフォームを着用し、世界各地のレースに参戦する。
ヤマハ発動機とヤマハ発動機ビズパートナーは、2026年2月28日と3月1日に静岡県磐田市で開催される小・中学生向け職業体験イベント「Out of KidZania in いわた」(磐田市主催)に出展する。
RESCUE-1は12月15日、個人・法人・損害保険会社向けに、バイク(二輪車)の長距離・高難度案件専門の広域レッカーサービスを本格稼働したと発表した。
ヤマハ発動機は12月19日、北海道サロマ湖向け漁船「DX-45G-0A」の限定版となる「DX-45G Final Edition」を2隻限定で発売すると発表した。「YZF-R」シリーズに採用されている70周年カラーが特徴だ。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは12月16日、普通二輪免許で運転できる400ccモダンクラシックシリーズに新型『Thruxton 400(スラクストン400)』と『Tracker 400(トラッカー400)』を発表した。すでに予約注文受付を開始し、2026年3月の発売を予定している。
ホンダが11月のEICMA:ミラノモーターサイクルショーで発表した、ホンダ初の電動モーターサイクル『WN7』が白バイとして日本に上陸する。2026年1月の箱根駅伝で、先行車両(いわゆる先導車)を務める予定だ。
ヤマハ発動機は、幅広い路面状況に適応するマルチポテンシャルを備えたオン・オフモデルの新製品『WR125R ABS』を2026年1月30日に発売すると発表した。価格は53万9000円(税込)。
スズキは、二輪車のデュアルパーパスモデルの『DR-Z4S』およびスーパーモトモデルの『DR-Z4SM』について、リヤブレーキマスタシリンダの不具合によるリコールを国土交通省に届け出た。
ヤマハ発動機は、カーボンニュートラルの選択肢のひとつとして「水素エンジン」の開発を進めている。トヨタ自動車との共同開発で、『GRカローラ』でのスーパー耐久レースへの参戦もサポートしているが、二輪車をはじめとした小型モビリティへの活用も探る。