ヘルメットメーカーのSHOEIは、4月17日に茨城県稲敷市に「SHOEI HELMET PARK」をオープンすると発表した。同施設はSHOEIの国内2か所ある生産拠点の1つである茨城工場に隣接。新たなツーリングスポットとして注目を集めそうだ。
「いい意味でスズキらしくない」などと話題の新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』が、3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」に登場。全カラーの展示、そしてまたがり試乗も可能とあって、スズキブースの中でも高い注目を集めていた。
ホンダの電動モーターサイクル『WN7』が「iFデザインアワード」のプロダクトデザイン部門において、最高賞となる「iFデザインアワードゴールド」を受賞した。ホンダとして「iFデザインアワードゴールド」の受賞は初となる。
タナックスは4月24日より、新型スマートモニター『SRS-050 スマートライドモニター AIO-5EVO』の販売を開始すると発表した。価格は7万4800円(税込)。
スズキとホロライブプロダクション所属のVTuber「輪堂千速(りんどう・ちはや)」がコラボレーションしたスポーツバイク『GSX250R [Chihaya Remix]』が、「大阪モーターサイクルショー2026」で公開された。
ヤマハ発動機は3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」で多数のスクーターを並べ「スクーター祭り」の様相を呈していたが、その中には未発売の新規モデルも。新型『シグナスX』がその一台で、今回が日本初公開。
ノリモノ雑貨ブランドCAMSHOP.JPは、スズキの人気2輪車『KATANA(カタナ)』と『HAYABUSA(ハヤブサ)』を組み立てられるブロックキットの展示・販売を、3月20日から22日まで開催される「大阪モーターサイクルショー2026」でおこなう。
ヤマハ発動機は3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」に出展。「YZF-R」「MT」「XSR」各シリーズが持つ世界観を、計24台のバイクで表現した。そんな中、従来のラインアップにはないカラーリングの『YZF-R3』がサプライズで登場。
ロイヤルエンフィールドは、3月20日に開幕した「大阪モーターサイクルショー2026」で、2台の新型モデルを国内初披露した。
ホンダモーターサイクルジャパンは3月20日、ホンダの二輪車正規取扱店に設置する新たなコンセプトショップ「Cub HOUSE(カブハウス)」の展開を発表。埼玉県戸田市にそのトライアル拠点を設け、4月25日よりスタートする。