アリーモが運営する「バイク廃車110番」は、毎年6月に実施される「危険物安全週間」を前に、住宅密集地やマンション駐輪場に放置された車両の回収体制を強化すると発表した。
『ゆるキャン△ SEASON3』の志摩リンのスクーター、土岐綾乃のミニバイクが立体化。それぞれのバイクを生み出したメーカーであるヤマハとホンダが微笑ましいやりとりを行い、Xで話題になっている。
バイク王&カンパニーとプレミアグループの合弁会社RIDE&LINKは5月15日、二輪事業者向け会員事業「バイクプレミアクラブ Supported by カープレミア」を開始した。
ホンダは、水冷・4ストローク・DOHC・直列2気筒・399ccエンジンに「Honda E-Clutch」(Eクラッチ)を搭載したロードスポーツモデル『CBR400R E-Clutch』を5月21日に、クロスオーバーモデル『NX400 E-Clutch』を6月18日に、それぞれ発売する。
ヤマハ発動機は5月15日、2026年12月期第1四半期(1~3月)の連結業績を発表した。
888ccの直列3気筒エンジンを搭載するヤマハのスポーツヘリテージ『XSR900』に試乗。上品で落ち着いた佇まいとは裏腹に、ワインディングで披露するハンドリングにはスポーツネイキッドらしい軽快感があった。
ホンダは5月14日、四輪事業の再構築と中長期戦略に関する「2026ビジネスアップデート」を発表した。取締役代表執行役社長の三部敏宏氏が説明し、今後3年間を「四輪事業再構築」の集中期間と位置づけ、2029年3月期に営業利益1兆4000億円以上への回復をめざす方針を示した。
7月3日から5日に開催される「2026 FIM世界耐久選手権『コカ・コーラ』鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐2026)」。「チームスズキCNチャレンジ」として参戦するスズキは、3人目のライダーが水野涼選手に決定したと発表した。
ヤマハ発動機販売は、新型ネオレトロバイク『XSR155 ABS』を6月30日に発売すると発表した。3月のモーターサイクルショーで日本初公開となり、注目を集めていたモデルが早くも正式導入となる。メーカー希望小売価格は53万9000円(税込)。
「MonsterEnergy AMA スーパークロス選手権」第17戦において、スズキのモトクロスバイク『RM-Z450』で参戦するケン・ロクセン選手が2026シーズンのシリーズチャンピオンを獲得した。