ヤマハ発動機販売は18日、モトクロス競技用モデル、クロスカントリー競技用モデル、そしてキッズバイクの2027年モデル、計12モデルを一挙発表。9月25日より順次発売する。
カワサキモータースは6月11日、カワサキ『W230』と 『MEGURO S1』の方向指示器(シグナルランプ)について不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ドゥカティが創立100周年を記念して、7月3~5日にイタリアのミサノ・ワールド・サーキットで「World Ducati Week 2026」を開催。マルク・マルケスら豪華ライダーが参戦するレース、限定モデルの展示、ライディング体験、ビーチパーティー、ナイトショーなど多彩なプログラムが用意される。
オーラルケアや健康食品などで知られる「サンスター」が開発した環境負荷低減型ブレーキディスクとパッドが、「2026 FIM世界耐久選手権 “コカ・コーラ” 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第47回大会(鈴鹿8耐)」に参戦する「チームスズキCNチャレンジ」に3年連続で採用となる。
最新のスズキデザインの“変化”と“進化”をデザイナーに直撃。『GSX-8T/8TT』のデザインを主導し、スズキのバイクデザインを取りまとめる二輪デザイン課 課長 古橋伸介氏との対談を通じて、スズキが今、デザインで伝えようとしているものを探る。
デイトナは、2輪車向け用インカム「RESO(レソ)」シリーズの販売を開始した。ラインナップは上位の「PILOT PRO」、ミドルの「PILOT NEO」、エントリーの「PILOT LITE」の3モデル構成となっている。
約70万円から買える“中免ハーレー”として話題となったハーレーダビッドソン『X350』と、その兄弟モデルにあたる『X500』が生産終了となることが明らかになった。ハーレーダビッドソンジャパンは6月10日、最終在庫を限定販売すると発表している。これを受けSNS上では「いいバイクなのに」など生産終了を惜しむ声が上がった。
ヨシムラは「鈴鹿8耐」開催直前となる6月28日に、新東名高速道路のNEOPASA清水(ぷらっとパーク)で「第64回ツーリングブレイクタイム 鈴鹿8耐直前スペシャル」を開催すると発表した。
ヤマハ発動機と中部電力ミライズは15日、「カーボンニュートラルに向けたパートナーシップ協定」を締結した。
ドゥカティ『デスモ 450 MX Factory』など3台の日本初公開モデルが披露されたブランド体験型イベント「DUCATI DAY 2026」が、6月6日に鈴鹿サーキット交通教育センター(三重県鈴鹿市)で開催され、753名が来場した。