ヤマハ発動機は1月13日、モーターサイクル4車種の車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット)について、外部診断機にエンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されない不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
日本自動車工業会(自工会)の二輪車委員会は1月14日、2026年初のメディアミーティングを開催。ヤマハ発動機社長で同委員会委員長の設楽元文氏は「本年は『二輪文化の創造と二輪車の活性』をテーマにより力強く取り組んでいく」と抱負を語った。
日本ミシュランタイヤは、モーターサイクル用新世代マルチパーパスタイヤ「MICHELIN ANAKEE ADVENTURE 2(ミシュランアナキーアドベンチャー2)」を2026年1月21日から順次発売する。フロント5サイズ、リア4サイズの計9サイズを展開し、価格はオープン。
全国軽自動車協会連合会は1月6日に2025年12月小型二輪新車販売台数、1月8日に2025年12月の軽二輪車新車販売台数を発表、日本自動車輸入組は1月8日に2025年12月の輸入小型二輪車新規登録台数を速報した。
ヤマハ発動機販売は、「ジャパンモビリティショー2025」で日本初公開した“イエロー”の『XSR900 GP』を2月27日に発売すると発表した。1970年代~80年代にかけてレースで活躍したカラー&グラフィックを再現しているのが特徴だ。価格は146万3000円。
ホンダの米国部門は、ネイキッドバイク『CB750ホーネット』の2026年モデルにE-クラッチ技術を搭載し、2月に発売すると発表した。
2025年10月は、話題のニューモデルが相次いで登場した。1台は17年ぶりの復活になったスズキ『DR-Z4SM』(以下DR-Z)、もう1台は新開発のヤマハ『YZF-R9』(以下R9)だ。
スズキは「東京オートサロン2026」に、“もし、モンスターハンターの世界にSUZUKIがあったら”をテーマに、人気ゲーム「モンスターハンター」とのコラボレーションによるカスタマイズを施した『ジムニーノマド』と二輪の新型『DR-Z4S』を出展した。
『EVERY WAGON WANPAKU RIDER』のステージには、近く発売予定の新型ネオレトロバイク『GSX-8TT』がセットで並べられていた。同ショーでは珍しい二輪の展示。その理由とは?
ホンダは1月9日、固定式バッテリーを搭載した排気量110cc相当の電動二輪パーソナルコミューター『UC3』をタイおよびベトナムで今春から順次、発売すると発表した。また、UC3の発売にあわせ、両国の主要都市における充電インフラの整備に取り組む。