ヤマハ発動機が運営する横浜のブランド発信拠点「ヤマハ イー・ライド ベース(Yamaha E-Ride Base)」は、6月17日から7月5日の期間、同社が参戦する「鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」に関連した展示およびイベントを実施する。
今年3月の大阪&東京モーターサイクルショーでヤマハ発動機が公開し、2026年夏以降に市販予定と発表した新型155ccスポーツスクーター『AEROX(アエロックス)』。東南アジアで高い人気を誇るこのモデルは、日本初公開の会場でも大きな注目を集めた。
ドゥカティジャパンは、新型『モンスター』を6月21日より全国のドゥカティ正規販売店で発売すると発表した。価格は169万円から。
KTMジャパンが5月27日、KTM『790 ADVENTURE』の発売を発表した。税込みメーカー希望小売価格は146万円。
ピアッジオグループジャパンは、モト・グッツィ『V7』シリーズおよび『V85TT』シリーズの2026年モデルに新色を追加し、5月29日より全国のモト・グッツィ正規販売店で受注を開始する。7月より順次デリバリーが開始される。
車体価格130万円台のネオレトロモデル、スズキ『GSX-8TT』とヤマハ『XSR900』にワインディングで試乗。落ち着いている方と軽やかな方。コロコロ回る方とギュンと吹け上がる方。ハンドリングにもエンジンにも、それぞれまったく異なるキャラクターが与えられていた。
SHOEIが販売中のシステムヘルメット「NEOTEC 3」に新グラフィックモデル「VORYX(ヴォリックス)」が新登場。税込み価格は9万1300円で、販売開始は8月より。
オートバイ用品ブランドなどを取り扱うLINKSから、熱中症対策デバイス「氷脈(ヒョウミャク)ファン」が新発売。カラーはブラックとホワイトの2色が用意されており、税込み価格はいずれも6900円。
世界的な地図・位置情報テクノロジー企業のHERE Technologiesは、アジア太平洋地域の二輪車市場に関する調査結果を発表した。日本のライダーは、他国と比べてナビゲーションシステムの精度やリアルタイム交通情報に対する期待が特に高いことが明らかになった。
オートバイの適正処理やリユースを専門とする「バイク廃車110番(運営:アリーモ)」は、2026年6月1日よりベトナム社会主義共和国(ハノイ・ホーチミン)で二輪車市場の変革期に伴う現地街頭調査を実施すると発表した。