試乗記 輸入車ニュース記事一覧(210 ページ目)
【ベントレー フライングスパーV8 試乗】W12との違いは航続距離、豪華さや性能はほぼ変わらず…大谷達也
ベントレーの現行ラインナップは4ドア・サルーンの『ミュルザンヌ』、このミュルザンヌの弟分にあたる同じく4ドア・サルーンの『フライングスパー』、2ドア・クーペの『コンチネンタルGT』という3モデルで構成されている。
【三菱 トライトン 海外試乗】ATとの相性抜群な新2.4リットルディーゼル…斎藤聡
8年ぶりにモデルチェンした『トライトン』、先代の個性的なエクステリアはだいぶ抑えが効いて、良くも悪しくも普通になった。世界約150か国で126万台を販売した実績を持ってモデルチェンジするとなれば、順当といえるのではないかと思う。
【ジープ コンパス リミテッド 試乗】行動範囲が広がりすぎて、戻れなくなりそう…岩貞るみこ
正直に言おう。雪は苦手だ。雪道と聞いただけで脳内ハザードが鳴り響き、ありとあらゆる防御策を講じたくなる。今回の雪道も、途中でなにがあってもいいように、非常食はもちろん、マイナス27度まで対応する寝袋をトランクに積んだほどだ。
【フォード マスタング 試乗】アメリカ流の味わいも、最新の技術も…大谷達也
古くからのクルマ好きだったら、いまから40年以上も前に初代トヨタ『セリカ』が2代目フォード『マスタング』をお手本として生まれたことを知っているだろう。
【フォード マスタング 試乗】リアサスはシーン問わず上々な仕上がり…金子浩久
今度の『マスタング』はスタイリングを一新して、先代モデルよりもモダナイズされた。全体的にシェイプアップされ、マッチョさを誇張しないところが21世紀的だと思う。
【Dセグセダン 徹底比較】アテンザ、3シリーズ、レガシィ、それぞれが目指したもの…森口将之
2~2.5リットルクラス、ヨーロッパ流に言えばDセグメントの国産セダンは、完成度の高い車種が多い。国内ではあまり販売台数が稼げないが、グローバルでは主力車種のひとつであり、クルマの出来が販売に直結することが大きそうだ。
【フォード マスタング 試乗】このパッケージが500万で買えるなら“お得”…岡本幸一郎
まずは、『マスタング』のいちファンとして、デザイナーが本当に素晴らしい仕事をしてくれたと思う。
【フォード マスタング 試乗】“エコ”だけではない直4エンジンの効果…九島辰也
新型マスタングの目玉はなんといっても2.3リットル直4ターボ。フォード的にいうところの“エコブースト”だ。直噴化された高効率ユニットでパワーを出しながら省燃費性を高め二酸化炭素の低減を実現する。
【フォード マスタング 試乗】先入観を払拭する魅力的なエンジンとミッション…山崎元裕
1960年代に誕生した初代モデルから数えて、第6世代となる新型フォード『マスタング』の日本導入が始まった。
【ベントレー ミュルザンヌ 試乗】贅を極めた驚愕のドライバーズカー…西川淳
ベントレーは、ドライバーズカーである。有名な一連のブリティッシュ・スポーツの文脈で語っても、本来、なんらおかしくはないブランドなのだ。
