試乗記 輸入車ニュース記事一覧(325 ページ目)
【メルセデス・ベンツ E250 CGI アバンギャルド 試乗】Eクラスのポテンシャルを色濃く演じる…河村康彦
右ハンドル仕様に3リットルモデル、さらにはクーペと、着々とバリエーションを増やしつつある新型Eクラス。そうした中で、このほど追加された『E250シリーズ』は、「日本にはこれぞ真打ち!」とそう受け取れるモデルでもありそうだ。
【ルノー トゥインゴ RS 試乗】懐かし系ホットハッチ…森口将之
ひとことでいえば懐かし系ホットハッチだ。
【VW ゴルフGTI 試乗】スポーツカー要らず…金子浩久
『ゴルフ』の実用性の高さを損なうことなくスポーティドライビングを楽しむという“GTI”のコンセプトは、6代目でも輝きを失っていない。
【フェラーリ カリフォルニア 試乗】新世代スーパースポーツの二面性…萩原秀輝
そこに存在するだけで、タダならぬ存在感を発散させることこそスーパースポーツの証であり、フェラーリはその典型。だが、この『カリフォルニア』は存在感こそあるが“タダならぬ”度合いは控えめだ。意外と周囲の景観になじんでしまう。
【VW ポロ 試乗】日本車は見習うべき…松下宏
先ごろ次期モデルが発表された『ポロ』にフランクフルト近郊で試乗した。1.4リットルの自然吸気エンジンはごく普通のエンジンながら、従来のエンジンに比べると改良を受けていて吹き上がりのスムーズさが増するとともに、低速域での扱いやすさも向上している。
【ルノー カングー 試乗】なんでこんなに愛着がわいちゃうの?…岩貞るみこ
「花屋さんやパン屋さんが、このクルマに乗っていたら可愛いよね」と、どうも自家用車としての現実味がうすい。フルモデルチェンジしてひとまわり大きくなり「これなら大量のパンが展示販売できる」と、喜んでいる場合でもあるまいに。
【BMW Z4 新型】大人びた印象に変身
ライバルの一つであるアウディ『TT』とは対照的に、「ロングノーズ」で個性を打ち出す新型『Z4』だが、いずれも初代に比べて2代目はかなり大人びた印象に。スタイリングは断然よくなったと言っていいだろう。
【神尾寿のアンプラグド 試乗編】“ハイブリッド以外”のエコカーを考える
エコカー減税と購入補助金という実利面の追い風と、この不況感の中で、“どうせ買うなら、ハイブリッド = 新しいクルマを”という心理的イメージによって、ハイブリッドカーの存在感と勢力は一気に増した。
【プジョー 308CC 試乗】嬉しくって口元ほころんじゃう…岩貞るみこ
だって、プジョーですもの。だって、オープンですもの。これって鉄板の組み合わせ? プジョーのデザインの巧さといったら、ほんとに女ゴコロをがっちりつかんで離さない。
【BMW X6M 試乗】高回転型でなくても“Mのエンジン”は特別…河村康彦
「こうしたエンジンを積むモデルは今の時代にそぐわないのではないか?」という質問に対し、「高効率を目指したテクノロジーは、量販モデル用エンジンでの燃費向上/C02削減技術にも直結する」という回答が即座に帰ってきた。
