試乗記 輸入車ニュース記事一覧(318 ページ目)
【VW ゴルフR 試乗】ポルシェイーターと実感…河村康彦
姿カタチは紛う事なき『ゴルフ』。けれども、ひとたび走ればそこではビックリ仰天の“ポルシェ・イーター”。「ゴルフR」とは、要はそんなキャラクターを秘めた一台。
【VW シロッコ R 試乗】シロッコの理想形…森口将之
ホンダ『CR-Z』に、かつての『CR-X』と比べて足りない部分があるとすれば、こういうキャラだろう。そう思ってしまうほど、『シロッコR』は別物感たっぷりのスポーツクーペだった。
【メルセデスベンツ E350ブルーテック ワゴン 試乗】“鉄壁ワゴン”の面目躍如…河村康彦
姿カタチに愛嬌はないが、“使えるワゴン”としては世界一! …と、実際に触れてみてやっぱりそんな思いを新たにしたのが新型『Eクラス』のワゴン。
【キャデラック CTSスポーツワゴン 試乗】フロントの押し出し感の強さはさすが…島崎七生人
「セダンと同じ全長で、セダン・プラスの機能性をもたせた」の説明は、かつてのアルファロメオ『156スポーツワゴン』と同じではないかと思った。
【ボルボ C70 試乗】しっとりと重厚な味わい…島崎七生人
四角いボルボの頃から、イタリアンデザインを纏った2ドアクーペ(『262C』や『780』)はあった。その精神は、クーペとカブリオレが別々に造られた最初の『C70』を経て、2 in 1の現在の姿に。
【キャデラック CTSスポーツワゴン 試乗】デザインを楽しむためのワゴン…岡本幸一郎
近年、アメリカのビッグ3各社はワゴンらしいワゴンをほぼラインアップしなくなっていた。従来ワゴンを愛用していた層は軒並みSUVを選ぶようになり、大ヒットしたダッジ『マグナム』すら短期間で生産中止に追い込まれた。
【VW ゴルフR 試乗】「頂点」が欲しいなら…岡本幸一郎
500万円オーバーの『ゴルフ』というだけで引いてしまいそうだが、実はそれほどでもない。
【ボルボ C70 試乗】ボルボに華を添える一台…河村康彦
近くを歩く人を立ち止まらせそうなほど凝った動きを行うルーフの開閉、それに要する時間はおよそ30秒。というわけで、「信号待ちの間に素早く変身!」とはとても行かないものの、その分完璧な仕上がりを見せるのがルーフを閉じた状態でのインテリア。
【BMW グランツーリスモ 試乗】変わったクルマが出てきた…岡本幸一郎
いつのまにか非常に多くの車種をラインアップするようになったBMWに、さらに加わった『グランツーリスモ』には、こうしたクルマを臆せず世に出せるBMWの底力を感じるとともに、『X6』の登場時よりもさらに「変わったクルマが出てきた」という印象を強く抱いた。
【メルセデスベンツ E350ブルーテック ワゴン 試乗】説得力に溢れる本物のワゴン…島崎七生人
7年振りのフルチェンジというが、いい意味で変わらないのが『Eクラスステーションワゴン』の特徴だ。
