ブリヂストンと滋賀県東近江市は7月7日、空気充填が不要な次世代タイヤ『AirFree』を、同市の自動運転グリーンスローモビリティ「奥永源寺けい流カー」に導入すると発表した。
日野自動車は7月1日、トラックの日野『レンジャー』についてブレーキホースが損傷し、エア漏れ により制動力が低下するおそれがあるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。リコール届出番号は5841。
日本トレクスは6月30日、同社が架装した大型トラックのいすゞ『ギガ』について、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。リコール届出番号は5839。
6月25日~7月1日に公開された有料会員記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。世界有数の二輪車市場であるベトナムで排出ガス検査の導入が始まる予定です。日本メーカーの戦略に注目です。
きょうの各紙も「円安162円台、39年半ぶり水準」などと、朝日が1面トップで報じたほか、関連記事として総合面に「弱い円 安い日本」。読売も1面のほか、総合面に「『日米金利差』ドル買い、さらなる物価高恐れ」と解説。
第一交通産業(本社:北九州市)は6月26日、全国で初めてガソリン軽自動車を使用したタクシーの営業運行を北九州エリアで開始した。国土交通省が2026年6月に軽自動車タクシーを制度化したことを受けたもの
ビー・エム・ダブリューは6月26日、BMWモトラッドの二輪車、計6車種の燃料装置(燃料タンク)に不具合があるとして、リコール(回収・無償修理)を国土交通省へ届け出た。
ベトナム政府が二輪車の排出ガス規制を本格化する。使用過程車を対象とした排出ガス検査制度を段階的に導入するとともに、首都ハノイではガソリンバイクの乗り入れを制限する低排出ゾーン(LEZ)の試行も始まる予定だ。
日産自動車は6月26日、コンパクトカーの『ノート』など3車種について、バッテリーコントローラーのプログラムが不適切だとして国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
ブラジルは年間約260万台規模の自動車市場を持つ南米最大の自動車市場だ。大きな特徴は、サトウキビ由来のエタノール燃料が広く使われていること。多くの乗用車は「Flex Fuel(フレックス燃料車)」で、ガソリン、エタノール、両者の混合燃料のいずれでも走行できる。