昭和シェル石油は、2006年1−9月期(第1−3四半期)連結決算で、売上高は前年同期比35.2%増の2兆1783億円と大幅増収になったものの、営業利益は同12.2%減の683億円と2ケタの減益となった。
オートバックスセブンが発表した2006年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比2.4%増の1166億円と増収だったものの、営業利益は同8.9%減の59億円と減益だった。
トヨタ自動車は、名古屋証券取引所のN-NET(終値取引)の自己株式の取得結果を発表した。取得した株式総数は1895万100株で、取得価格は1株につき7230円だったため、取得総額は1370億922万3000円だった。
日産自動車は9日、インドでの生産に関するスズキとの協議を打ち切るとのコメントを発表した。同国内での生産に関しては、ルノーおよびマヒンドラ社とのパートナー関係について協議している、と打ち切りの理由を明らかにした。
イエローハットは、2006年9月中間期の連結決算業績見通しを下方修正した。
ティラドは、2007年3月期の連結決算の業績見通しを修正した。期末に創業70周年の記念配当を実施することも発表した。
ヨロズは、2006年9月中間期の連結決算の業績見通しで、為替差益が膨れて収益見通しを上方修正した。
自動車部品メーカーのアルファは、2007年3月期の業績見通しを下方修正した。また、同社製品のリコールによって業績がさらに悪化する可能性があることを公表した。
太平洋工業は、業績が好調に推移しているため、中間期と期末の配当を当初の計画よりも増配すると発表した。
ホンダの部・用品子会社のホンダアクセスは、ホンダ『エレメント』用に販売したサイドステップについて、一部北米向けに製作されたものを誤って国内向けに販売したため、自主回収すると発表した。