スズキの鈴木修会長は7日、新型軽自動車『セルボ』の発表会見で、GMによるスズキ株の買い戻しについて、「GMさんにまかせている」と語った。
ディーゼルエンジン開発を中心とする業務提携を発表したトヨタ自動車の渡辺捷昭社長と、いすゞ自動車の井田義則社長は7日夜、東京で記者会見した。席上、渡辺社長は提携の申し入れはトヨタ側からで「私どもの意思を7月に伝えた」ことを明らかにした。
トヨタ自動車は7日、9月中間決算を発表するとともに、通期の世界販売計画(連結)を期首時点より2万台多い847万台に上方修正した。
トヨタ自動車は7日、2007年3月期の9月中間決算と通期業績予想を発表した。中間期は欧米を中心とした販売の好調で売上高は前年同期比15.3%増の11兆4718億円、営業利益は35.1%増の1兆934億円といずれも過去最高を更新した。
日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合が7日まとめたブランド別新車販売台数(軽・登録合計)によると、国産乗用車ブランドは、レクサス、三菱、日産、スバルの4ブランドが前年同月を上回った。
三菱商事は、保有するいすゞ自動車の株式のうち、6000万株をトヨタ自動車に売却すると発表した。
伊藤忠商事は、保有するいすゞ自動車のI種優先株式全てを普通株式交付の請求を行い、一部をトヨタ自動車に売却すると発表した。
軽自動車業界がまとめた10月の軽自動車車名別販売台数は、スズキの『ワゴンR』 が前年同月比5.1%減の1万7110台で、23カ月連続でトップとなった。全面改良のダイハツ『ムーヴ』は2位。
アウディ・ジャパンは、10月単月の登録台数が過去最高の1215台、前年同月比49%増となり、純輸入車市場におけるシェアは7.9%になったと発表した。
ポルシェAGは、セールス&マーケティング部門のトップを12年以上務めてきたハンス・リーデル 取締役の後任としてクラウス・ベルニング氏が2006年11月2日付けで就任したと発表した。