マツダは、11月1日付けで国内営業部門とカスタマーサービス部門などで組織改正を実施した。
スズキは、2006年9月中間決算の業績が予想以上に好調だったことから、中間配当を増配すると発表した。
スズキは、国内外で四輪車の販売が予想以上に好調なことから、2007年3月期の連結決算の業績見通しを上方修正した。
スズキが発表した2006年9月中間期の連結決算は、国内外での新車販売が好調で売上高が前年同期比16.4%増の1兆4824億円となり、営業利益が同19.3%増の678億円となり、過去最高益だった。
全国軽自動車協会連合会が発表した10月のブランド別軽自動車販売台数によると、ダイハツが前年同月比4.8%減となりながらも4万6444台で、スズキを抜いて3カ月連続でトップとなった。
全国軽自動車協会連合会が発表した10月の軽自動車新車販売台数は、 前年同月比1.2%増の14万7848台で、10カ月連続のプラスとなった。依然として好調な販売が続いている。
フォードモーターが、北米での07年上半期の生産予定を今年比で8-12%程度減産する予定であることを明らかにした。これは在庫を減らすため、需要が低迷するモデルの生産量を抑えるのが目的だ。一方で下半期には今年比で5-10%の増産を見込んでいる。
10月26日の日産自動車の中間決算発表。この7年間、カルロス・ゴーン社長の会見にはほぼすべて出席したが、今回ほど身振り手振りのアクションが大きかったことはなかった。アクションの大きさは、窮状を示すバロメータのように見えた。
「量か質かと問われれば、量では勝負できない。ボリュームがないので、われわれは質で勝負していかざるを得ない」こう語るのは富士重工業(スバル)の森郁夫社長だ。
日立製作所は31日、2007年3月期中間決算を発表した。それによると、売上高は前年同月比8.1%増の4兆7709億円と増収だったものの、営業利益は同74.5%減の198億円、経常利益は同68.6%減の258億円、そして当期純損益は780億円の大幅な赤字となっている。