日本自動車工業会が発表した2006年度上半期(4−9月)の四輪車の国内生産台数は、前年同期比6.6%増の553万507台で、3年連続でプラスとなった。国内販売は低調だが、輸出が好調で、生産全体は順調に推移した。
三菱自動車工業は30日、2007年3月期の世界販売(小売りベース)を期首計画の140万8000台から132万2000台に下方修正したと発表した。
三菱自動車工業は30日、9月中間決算を発表した。世界販売台数は計画を下回ったものの、円安効果や台数ミックスの改善により、連結営業利益は55億円の赤字と、期首予想の90億円の赤字から改善した。
イギリスのブルックランズでは、29日(現地時間)、メルセデスベンツ・ワールド(Mercedes-Benz World)がオープンした。これは、メルセデスベンツをプロモートするための博物館で、現在販売されている各シリーズの展示に加えて、専用コースを使用した試乗会も行われている。
東洋ゴム工業は、2006年9月中間期の連結決算の業績見通しを修正した。
東洋ゴム工業の100%出資子会社「トーヨーリファイン」が、2006年度大阪府ハートフル企業顕彰制度の「らんぷのともしび大賞」を受賞した。
イエローハットは、中国本土で7店舗目となる「安吉イエローハット鄭州北環路店」を11月1日にオープンすると発表した。
マツダは、北米向けクロスオーバーSUV、『CX-9』の生産を本社宇品第1(U1)工場で開始した。CX-9は、2007年初頭から北米市場への導入を予定している。
三菱自動車は、国内販売体制改革を推進するため、11月1日付で国内営業統括部門の組織改正を実施すると発表した。
三菱自動車は、2006年度の世界販売計画について地域別に見直しを行った結果、4月27日の公表値に比べ8万6000台マイナスの132万2000台に下方修正した。