三菱自動車は、2006年9月中間期の連結決算は、米国販売金融事業の損益改善や為替の円安効果で、営業赤字が55億円で、前年同期に比べて赤字幅が143億円改善した。
ダイハツ工業が発表した2006年9月期中間期の連結決算は売上高が前年同期比23.7%増の7572億円、営業利益が同6.9%増の201億円と、4期連続で増収増益となった。
日野自動車が発表した2006年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比48.9%増の213億5000万円で、大幅増益となった。
ヤマハ発動機が発表した2006年7−9月期(第3四半期)の連結決算は、売上高が前年同期比17.4%増の1兆1750億円、営業利益が同11.5%増の901億円となり、増収増益となった。
スズキは、カーシェアリングシステム(少数の車両を多数の利用者で共同利用する仕組み)に対応した『エブリイ・カーシェアリング専用車』を設定し、30日から納入を開始した。
「あらゆる面で従来どおりではダメだということで、改革しようと社内はいま全面戦争の状態」。こう語るのはダイハツ工業の箕浦輝幸社長だ。
ドライバーのサイフの中身は平均して約2万5000円。自動車ニュースメディア『レスポンス』は『他人のサイフの中身が気になるアンケート』を実施。ロードサイドにおけるドライバーの経済活動、FeliCa決済などキャッシュレス化のニーズを集計した。
松下電器産業は27日、東京・芝公園のパナソニックビル1号館で2007年3月期中間決算会見を大阪本社と衛星テレビで結んで行い、その中で大坪文雄社長は「上期は7月末に公表した数字を上回ることができた」と満足な表情を浮かべた。
ホンダの電動カート『モンパルML200』が、日本産業デザイン振興会の「2006年度グッドデザイン金賞(経済産業大臣賞)」を受賞した。
日産自動車のカルロス・ゴーン社長は26日の中間決算発表の席上、不振が続く国内販売について「われわれはもっと軽自動車を出さなければならない。軽に対する戦略はもっているし、今後そうしていく」と、販売車種の拡充を進める考えを示した。