ドライバーのサイフの中身は平均して約2万5000円。自動車ニュースメディア『レスポンス』は『他人のサイフの中身が気になるアンケート』を実施。ロードサイドにおけるドライバーの経済活動、FeliCa決済などキャッシュレス化のニーズを集計した。
●ドライバーの現金所有額の平均は2万5490円
●クレジットカードの利用額の平均は1万3376円
●おサイフケータイ所有率は35.8%
●GSブランドカード所有率は38.8%
有効回答:1714人(車所有率97%)
まずドライバーの現金所有額の平均は2万5490円。年代が上がるにつれて所有金額は増加する傾向が見られる。
クレジットカードの利用額の平均は1万3376円。少額決済での利用率が低い傾向が見られるが、電子マネーをすでに使っている層ではクレジットカードも少額決済で使う比率が高い。
おサイフケータイを所有している人は全体の35.8%、すでに使っている人は全体の12%になる。ドライバーのおサイフケータイ利用率は未だ低いものの、若いドライバーから浸透し始めている。
10月31日に開催されるレスポンス・SSK共済特別セミナー「拡大するロード決済ビジネス」では、さらに詳しいドライバーの経済活動や今後のキャッシュレス化のニーズについてアンケート結果を公開。パネルディスカッション方式で、ロードサイドにおけるFeliCa決済の今後や、カーライフスタイルへの影響について議論します。
パネルディスカッションメンバー:NTTドコモプロダクト&サービス本部マルチメディアサービス部iD戦略担当部長の守屋学氏、西日本高速道路サービス・ホールディングスCS推進本部部長の鈴木卓氏、ビットワレット執行役員常務の宮沢和正氏、UFJ二コス営業企画本部IT事業部部長の鳴川竜介氏、レスポンス編集長の三浦和也、モデレーターは通信ジャーナリストの神尾寿。
※参考:セミナーの詳しい内容および申し込み
http://www.rbbtoday.com/bch/seminar/2006-10-31-S06308.html