29日にオープンしたイギリスのメルセデスベンツ・ワールドでは、メルセデスベンツに関連した充実した展示が特徴だ。
オートバックスセブンとカーライフは、1983年にオープンした「オートバックス泉加茂店」を移転新築し、1日より「スーパーオートバックス仙台泉加茂」としてオープンする。
富士重工業(スバル)は31日、2007年3月期の世界販売計画を期首時点より2万9000台下方修正して前期比1.8%増の58万2000台にしたと発表した。日本での登録車の不振が続いているためで、国内計画は2万7000台少ない23万7000台(同3%増)とした。
富士重工業(スバル)は31日、2007年3月期の9月中間決算と通期の業績予想を発表した。中間期は世界販売が前年同期比1.7%増の26万9000台と微増にとどまったものの、円安効果で売上高は4.7%増の6987億円と中間期では過去最高になった。
川崎重工業が発表した2006年9月中間期の連結決算は、営業利益が同103.2%増の255億円となり、大幅増益となった。
アイシン精機は、北米でのドアフレームの受注拡大に対応して、カリフォルニア州に新会社を設立するとともに、カナダ子会社のアイシン・カンダに第2工場を新設すると発表した。
富士重工業(スバル)が発表した2006年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比4.7%増の6987億円、営業利益が同4.1%増の181億円となり、増収増益となった。売上高は過去最高。
JDパワーアジア・パシフィックは31日、日本の2006年軽自動車商品性評価調査の結果を発表した。新車購入から2−7カ月経過した個人ユーザーに性能やデザインなどの魅力度を評価してもらうもので、三菱自動車の『i』(アイ)が723点を獲得してトップとなった。
日本自動車工業会が発表した2006年第2四半期(4−6月期)の日系自動車メーカーの海外生産台数は、前年同期比1.3%減の269万1065台と、マイナスとなった。北米やアジア地域で減少したのが主因だ。
日本自動車工業会が発表した9月の自動車生産実績によると、四輪車生産台数は、前年同月比2.8%増の100万1738台で、11カ月連続で前年同月を上回った。輸出が好調だったのが主因だ。