オートバイテルジャパンが発表した10月の新車売れ筋ランキングによると、トップは前月に続いてホンダの『ストリーム』だった。
豊田自動織機は、社会貢献活動の一環として、地域の福祉施設などが行うチャリティーバザーに今年も支援する。
東海ゴム工業は、2006年9月中間期の中間配当と2007年3月期の期末配当をそれぞれ当初の予定よりも増配すると発表した。
トヨタ紡織は、2006年度から2008年度までの中期事業計画を見直した。2010年度に連結売上高1兆3000億円、連結経常利益率5%を達成するための取り組み。
JAAは、2007年3月期の連結決算の業績見通しを下方修正した。これまで高い成長を続けてきた全国のオークションの総出品台数が今夏ごろから前年割れとなるなど、市場が急速にしぼんだため。
三菱ふそうトラック・バスは、「たけのこプログラム」のスポンサーとして約40人のドイツ高校生を対象に教育プログラムを実施した。
マツダは、今年度まで3カ年で取り組んできた中期経営計画「マツダモメンタム」の利益目標を大幅に上回って達成する見通しとなった。
マツダは2日、2007年3月期の9月中間決算と通期予想を発表した(既報)。中間期は世界出荷台数がほぼ横ばいとなったものの、車種構成の改善や円安効果などで営業利益は前年同期比43.0%増の698億円と過去最高を更新した。
日産自動車の登録車販売の不振が続いている。増加に転じると期待されていた10月も前年同月にくらべ8.2%の減少に。一方、軽販売は増加。販売全体に占める軽比率は23.8%と、日産圏内の軽シフトが進んでいる。
マツダが発表した2006年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比13%増の1兆5214億円、営業利益が同43%増の698億円となった。