日本自動車輸入組合が発表した10月の車名別輸入車新規登録台数(ブランド別)は、フォルクスワーゲンが前年同月比4.2%減の3994台ながら3カ月ぶりにトップに立った。
日本自動車輸入組合が発表した10月の輸入車登録台数は、前年同月比6.7%減の1万6918台で、4カ月連続で前年同月を下回った。
日本自動車販売協会連合会が発表した10月の車名別新車乗用車販売台数ランキングは、フルモデルチェンジしたトヨタの『カローラ』が4カ月ぶりにトップとなった。
トヨタ自動車は、7日開催の取締役会で、普通株式の国内市場及び海外市場での売出しについて決議したと発表した。
トヨタ自動車は、7日開催の取締役会で、自己株式を2000万株を上限に取得することを決議した。
トヨタ自動車が発表した2006年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比35.1%増の1兆934億円となり、半期で1兆円を超え、過去最高となった。米国やアジアを中心に新車販売が好調に伸びたのに加え、円安で為替差益を確保した。
トヨタ自動車は、2007年3月期の連結決算の業績見通しを上方修正した。新車販売台数はほぼ予想通りだが、円安による為替差益で、営業利益が2兆2000億円と、日系企業で初めて2兆円を超える見通しだ。
トヨタ自動車といすゞ自動車は7日、トヨタのいすゞへの出資を含む提携で基本合意したと発表した。業務提携の対象はディーゼルエンジンの共同開発や環境技術で、トヨタはいすゞのディーゼル分野の開発力を活用する。
新日本製鉄はこのほど、タイに自動車向け冷間圧造用鋼線の製造・販売社を設立することに合意した。新会社の名称はNippon Steel Bar & CH Wire社で、資本金は2億3000万バーツ(約7億円)。
三菱自動車は、10月4日に発売した新型『パジェロ』の累計受注台数が、月販目標の700台の3倍以上の2218台に達したと発表した。