マツダは、2007年3月期の連結決算の業績見通しを上方修正した。新車販売の好調と為替差益が要因。
ガソリン価格がそれまでと比べて劇的に安くなった10月、ライトトラック、SUV不振に苦しんで来たGM、フォードモーターの売り上げが小幅ながら回復を見せた。
自販連が発表した、10月のブランド別新車登録台数は、トヨタ、日産、ホンダといった主要ブランドが軒並み前年を割りこんだ。
トラック業界がまとめた10月の普通トラックの販売台数は、9.4%増の6758台と、好調なの伸びとなった。
日本自動車販売協会連合会が発表した10月の新車登録台数(軽除く)は、前年同月比6.2%減の26万3882台で、16カ月連続のマイナスだった。
自動車部品工業は、2007年3月期の連結決算業績見通しを上方修正した。売上高は393億円を見込んでいたが、465億円と大幅に上方修正した。
芦森工業は、2007年3月期の連結決算業績見通しを修正した。原材料価格が高騰した。
旭硝子は、2006年12月期の連結決算業績見通しを下方修正した。
中央発條は、2007年3月期の連結決算で、リコールに関する費用などを特別損失を計上すると発表した。
ブリヂストンが発表した2006年第3四半期(1−9月期)の連結決算は、営業利益が前年同期比19.3%減の1237億円となり、減益となった。