東海理化は15日、2015年を目標とした新経営ビジョン「TOKAI RIKA GROUP 2015 VISION」を策定し公表した。同年に連結売上高6000億円、重要機能品質ゼロ、ROE(株主資本利益率)10%の維持といった経営目標を設定した。
ホンダ系や日産系のディーラーなどを傘下に持つVTホールディングスが発表した2006年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比122.1%増の419億円、経常利益が同12.9%増の8億円だった。
旭テックは、2006年9月中間期の連結決算業績見通しを上方修正した。売上高は、トラック用部品が予想以上に増えたことや、二輪車新規部品の需要が増加し、売上高は前回予想の430億円から440億4200万円になる見通し。
旭テックは、米国のメタルダイン社の買収を当初計画していた11月17日から、遅ければ2007年1月16日にずれ込むと発表した。
西川ゴム工業は、2007年3月期の連結決算業績見通しを上方修正した。売上高は500億円を予想していたが、518億円に上方修正した。自動車用部品の受注が増加する見込みのため。
日産ディーゼル工業は、2007年3月期通期の連結決算業績で、当期純利益が前年同期比47%減の155億円と大幅減益となる業績見通しを発表した。
日産ディーゼル工業が発表した2006年9月中間期の連結決算は、売上高が前年同期比1.8%の2483億円、営業利益が同4.9%減の148億円と、増収減益だった。
日産ディーゼル工業は、ボルボグループとの提携によるシナジー効果が両社による共同検討の結果、今後5年の間に、年間2億ユーロ(約270億円相当)と想定され、その大半が日産ディーゼルで発生する見込みと発表した。
日産自動車は、アルミニウム鍛造技術会から「アルミニウム鍛造貢献賞」を受賞したと発表した。
フォード自動車では、2001年に遡って会計ミスによる収益の再計算を行った。それにより、01年以降の同社の収益が8億5000万ドル(1000億円以上)も増大したという。