日産自動車は、同社の小型商用車(LCV)事業が2007年度までの3カ年中期経営計画『日産バリューアップ』で目標としていた、2004年度実績に対し、40%増にあたる43万4000台の小型商用車のグローバル販売、売上高営業利益率を2倍の8%にする当初計画を、1年前倒しで達成する見込みを発表した。
トヨタ自動車は14日、広州市の旧白雲空港で、中国広州市公安局と共同で行う体験型安全運転講習会「トヨタドライバーコミュニケーション(TDC)」の開講式を行った。
J.D.パワー・アジア・パシフィックが発表した「2006年日本カー用品店満足度調査カーナビ/オーディオ編」で、パイオニアが2年連続で1位となった。
日産自動車の志賀俊之COOは13日、いわき第2エンジン工場の完成式典後の会見で、GM、フォードの工場を活用して米国で生産する件について触れ、「そういう計画はない」と述べた。
「日産が考えている規模でいくと、ほとんど新工場を建てる規模になる。スズキの工場に生産委託できる規模なら問題はなかったが、新たな新工場をとなると、ビジネスのフレームワークでうまくいかなかった」
日産自動車は13日、エンジンを製造する「いわき工場」(福島県いわき市)の敷地内に、2005年1月から建設を進めていた第2エンジン工場が完成し、記念式典を行った。
いすゞ自動車の井田義則社長は13日の中間決算発表の席上、トヨタ自動車グループの日野自動車との関係について、バスなど既存の提携のほかに「トラック分野でも協業を進めていく価値はある」と述べた。
いすゞ自動車の井田義則社長は13日の中間決算発表の席上、2007年度(08年3月期)を最終年度として取り組んできた3カ年の中期経営計画が、1年前倒しとなる07年3月期で概ね達成されるとの見通しを示した。
いすゞ自動車は13日、2007年3月期の9月中間決算を発表するとともに、通期の業績予想を上方修正した。中間期は国内トラック需要の減退が後ズレしていることや海外事業が好調。
いすゞ自動車は、同社の大株主である三菱商事の出資比率が9.54%になったと発表した。