日本板硝子は、2006年9月中間決算で、特別利益と特別損失を計上すると発表した。
コスモ石油は、堺製油所で、コーカーを中心とした重質油分解装置群一式を新設し、米国西海岸地区でカーブ軽油卸売り事業に参入すると発表した。
自動車鋳物は、2007年3月期連結決算業績見通しを上方修正した。売上高は454億円を見込んでいたが、502億円に上方修正した。経常利益は24億円から26億円に上方修正した。最終利益は11億円と前回発表を据え置いた。
自動車鋳物は、連結子会社のいすゞキャスティックとジックマテリアルと合併することで合意したと発表した。合併後の新会社名は「アイメタルテクノロジー」に変更する。
富士重工業は、東京電力とNECラミリオエナジー社と共同で進めている電気自動車、スバル『R1e』の開発に対して環境省から「2006年地球温暖化防止活動環境大臣表彰」を受賞した。
トヨタ自動車は、普通株式の国内市場、海外市場での売出し価格を決定したと発表した。
ミクニは、軽自動車の次期エンジンに搭載する樹脂インテークマニホールドをスズキから受注したと発表した。数量は年間44万5000台で、2008年6月から供給する。
TDFは、2007年3月期の連結決算の業績見通しを上方修正した。トヨタ自動車向けなど自動車部品が順調に推移しているのに加え、当初見込んだよりも法人税が低くなる見通しから、業績見通しを上方修正した。
J.D.パワー アジア・パシフィックが発表した2006年日本中古車ユーザー購買実態・購入満足度調査によると、ブランド別の中古車購入満足度でトップはホンダの販売店だった。
トヨタ自動車は、北米6番目の完成車組立工場であるテキサス工場(テキサス州アントニオ市)を稼働し、フルサイズピックアップトラック『タンドラ』の新モデルの生産を開始した。年間20万台を生産する。