ヤナセが発表した2006年9月期の連結決算は、売上高が前年同期比9.0%増の4144億円、営業利益が同1.7%減の95億円となり、増収減益だった。メルセデスベンツやBMWの販売は好調で増収だったものの、利益率が悪化した。
フォードモーターでは相変わらずのSUV売れ行き不振が続く中、人気車種である『エクスプローラー』の生産カットを決定、それに伴いケンタッキー州工場での人員が削減される。
北米日産では、オンライン広告戦略をもとにマイクロソフト社との提携を劇的に深めることを発表した。これにより日産はマイクロソフトのデジタル広告ソリューションを使用し、ユーザーとのデジタルタッチポイントを増やすことができる。
J.D.パワー・アジア・パシフィック(蓮見南海男社長、東京都港区)は21日「2006年日本自動車サービス満足度調査」の結果を発表した。それによると、総合満足度の第1位はメルセデスベンツだった。
三菱オートクレジット・リースは、会社分割に関する詳細を決定したと発表した。
20日の新型『スカイライン』発表会で、イベント運営に頑張っていたのが広報の香山リカさん。玩具メーカーのタカラトミーから派遣され日産自動車の特別研修プログラムに参加している。そう、『リカちゃん』人形である。
トヨタ自動車は、1997年2月に販売を開始したプレジャーボートの販売累計隻数が500隻に達したと発表した。
古河電池は、持分法適用会社の旭電装を2007年2月に解散すると発表した。
シロキ工業は、米国子会社の社名を変更すると発表した。シロキブランドの一層の向上と定着化を図るため、北米の3社についても「シロキ」の商号を使用し、グローバル展開しているシロキブランドの定着化を図るとしている。
日本板硝子は、2007年4月から2011年3月までの「新中期経営計画」を策定した。自動車用ガラス事業での世界同一品質・同時立上げやミニマムでの設備投資で生産効率と稼働率の向上、建築用ガラス事業で新興市場での優位性の確保などを進めていく方針だ。