サービス満足度調査でメルセデスベンツが1位…JDパワー

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J.D.パワー・アジア・パシフィック(蓮見南海男社長、東京都港区)は21日「2006年日本自動車サービス満足度調査」の結果を発表した。それによると、総合満足度の第1位はメルセデスベンツだった。

2位は、同ポイントを獲得したホンダ、マツダ、三菱自動車の3社。以下、BMW、日産と続いた。トヨタ、スバル、フォルクスワーゲン、スズキは業界平均を下回った。

同調査は今回が5回目。今年6月−8月にかけて、新車購入後13カ月−18カ月が経過した乗用車ユーザーに郵送で調査を実施し、5768人から回答を得た。

サービス満足度への影響度は「サービス担当者」が最も高かった。このほか、「サービス料金」「サービス品質」「入庫時対応「サービス受け入れ体制」も満足度を左右した。
《編集部》

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