日本板硝子、新中期経営計画---2010年度に連結売上高を約3倍に

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日本板硝子は、2007年4月から2011年3月までの「新中期経営計画」を策定した。

同社は今年6月に英国のピルキントンの買収を完了し、完全子会社化したため、新しい中期経営計画を策定した。

計画では、連結ベースで2010年度に売上高9000億円(2005年度は2659億円)、営業利益550億円(同84億円)、当期利益310億円(同78億円)、ROE6%以上(同3.3%)を目指す。

これを達成するため、自動車用ガラス事業での世界同一品質・同時立上げやミニマムでの設備投資で生産効率と稼働率の向上、建築用ガラス事業で新興市場での優位性の確保などを進めていく方針だ。
《レスポンス編集部》

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