ホンダは、ペルーの現地法人ホンダ・デル・ペルー・エス・エー(HDP)が、リマ北東約1000キロのロレト州イキトス市に100%出資の二輪車生産子会社「ホンダ・セルバ・デル・ペルー・エス・エー(HSP)」を設立し、12月に工場建設を開始すると発表した。
日産自動車は、同社の追浜工場内に設立した「日産グローバルトレーニングセンター(GTC)」を本格稼働を開始した。
クルマの顧客ターゲットはメーカーの思惑通りにはなかなかいかないものだ。三菱自動車の軽自動車『i』は、30代の女性ユーザーがコアになると見込んでいたが、50代の男性から高い支持を得た。日産自動車が20日発売した『スカイライン』でも似たような現象が起きている。初期受注では、何と60代以上が最多の36%を占めたのだ。
日本特殊陶業は、南アフリカ共和国でスパークプラグを現地生産するため、新会社を設立すると発表した。
豊田合成は、愛知県瀬戸市に内外装部品を生産する新工場を建設する」と発表した。第1期から第3期まで分けて工場を建設する計画で、投資額は第1期分が約28億円。
三ツ星ベルトは、自己株式の買い付けを終了したと発表した。同社は28日に東京証券取引所のToSTNeT-2(終値取引)で自己株式162万1000株を取得した。取得価格は1株当たり681円で、総額11億390万1000円。
JFEホールディングスは、自己株式の取得状況を公表した。11月13日から11月27日までに東京証券取引所での市場買い付けで、同社の普通株式628万700株を取得した。買い付け総額は305億9030万4000円。
スタンレー電気は、自己株式の取得を取締役会で決議したと発表した。今回の自己株式の取得は上限220万株で、発行済み株式総数に対する割合の1.17%に当たる。株式取得の総額は上限50億円で、11月28日から2007年3月16日までに取得する。
昭和シェル石油は、同社普通株式919万6600万株を市場で売出すと発表した。
コスモ石油、出光興産、丸紅、三井物産の4社は、カタールのからラファン・リファイナリー社に資本参加すると発表した。ラファン社の株主であるカタール国営の石油公社カタール・ペトロリアム(QP)社との間で合意した。出資比率は4社合計で29%となる。