三菱オートクレジット・リースが会社分割の詳細を決定

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三菱オートクレジット・リースは、会社分割に関する詳細を決定したと発表した。

同社の会社分割は今年3月17日、ダイヤモンドリース、三菱商事、三菱自動車で基本合意した。

会社分割は2007年1月1日で、自動車に関するリース・メンテナンスをなどを含むファイナンシャルサービスを行う「三菱オートリース」と、三菱自関連の自動車クレジット、リース及びレンタカーなどを含むファイナンス事業を行う「MMCダイヤモンドファイナンス」に分割する。

三菱オートリースは吉成博至氏が社長に就任し、資本金は9億6000万円、従業員数は430人。MMCダイヤモンドは足立原徹氏が社長に就任し、資本金が30億円、従業員数は約230人の予定。
《レスポンス編集部》

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