高音質スピーカーパッケージ「ソニックプラス」、スバル車向け限定モデル発売へ

ソニックデザインは、車種別スピーカーパッケージ「ソニックプラス」スバル車専用モデルにチューニングポート「G-チューナー」を搭載したスタンダードモデル特別企画品(フロント専用)を20セット限定で6月11日より発売する。

特別企画品「SP-S300EL」(スタンダードモデル)は、既存モデル「SPS300F」(トップグレードモデル)、および「SP-S300M」(ハイグレードモデル)とは別に、新たな最適化チューニングを行い、ナチュラルで心地良いサウンドをよりリーズナブルに提供。オーバル(楕円)形状のフロントスピーカー取付穴を持つスバル車各車に対応する。

オーバル型の取付穴寸法をフルに活かした大容量のエンクロージュア一体型ウーファーモジュールには独自のG字型チューニングポート「G-チューナー」を装備し、低域の再生範囲を拡大するとともに、大音量再生時におけるポートノイズも低減。よりクリアで深みのある中低音再生を実現した。

またトゥイーター部には、ハウジング一体型トゥイーターモジュール「ACトゥイーター」を引き続き採用。ウィンドスクリーンやダッシュボードなどとの間で発生する有害な反射音を最適に拡散・吸音して、スムースかつ自然な高音再生を実現する。

特別企画品も他の「ソニックプラス」シリーズと同じく、車両への穴開けや配線処理などの加工作業が要らないスバル車専用設計を採用。取り付け時間や取り付け費用を軽減し、車両の資産価値を損なうこともない。また、ソニックデザイン独自のフルエンクロージュア方式によって、気になる車外への音漏れや、内装材などの共振に伴う音質劣化を大幅に抑制できる。

価格(税別)は12万円。対応車種は新型フォレスター(SK系)、レガシィB4(BN系)/アウトバック(BS系)、インプレッサ スポーツ/G4(GT/GK系)、XV(GT系)のフロント用。先代フォレスター(SJ系)は装着不可。

《纐纈敏也@DAYS》

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