【東京モーターショー15】ワンダー スタンド でホンダが考える自動運転を提案

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ホンダ ワンダー スタンド コンセプト
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ホンダは東京モーターショー2015で、2人乗りモビリティ『ワンダー スタンド コンセプト』をワールドプレミアし、ホンダが考える自動運転を提案する。

ワンダー スタンド コンセプトは大人2人が並んで乗車できる空間を全長2m×全幅1.25m×全高1.85mのコンパクトなボディーで実現するとともに、パーソナルモビリティの『UNI-CUB β』に使っているオムニホイールを応用することで、前後、真横、斜めへと自在に移動でき、従来の四輪車とは異なる運転操作を味わえるのが特徴。

またフロアとシートを赤で統一するとともに、シート表皮には京都西陣の技術を用いることで、『おもてなし』も表現している。

さらにワンダー スタンド コンセプトでは自動運転モードにより、移動の際の時間や空間を楽しめるようにしている。ホンダ広報部では「ホンダは長らく自動運転のことをあまり大きく声に出して言ってきていないが、ホンダが自動運転を実用化するにあたっては自動運転の中にもファンを残したい。ひとつの方向性を提示したい」としている。
《小松哲也》

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