ホンダの109cc、小型二輪車『NAVI』2026年モデル発売へ…2月のモーターサイクル記事ベスト5

ホンダ『NAVI』の2026年モデル
  • ホンダ『NAVI』の2026年モデル
  • ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)
  • ヤマハ WR125R
  • スズキ GSX-8T/8TTのトピックであるバーエンドミラーやシート、リチウムイオン電池
  • ハーレーダビッドソン ナイトスター

2月に公開されたモーターサイクルの記事について、アクセス数を元に独自ポイントで集計したランキングです。今月は、ホンダの109cc単気筒『NAVI』その2026年モデルが1位となりました。あらゆるスキルレベルのライダーが扱いやすい設計された同モデルは、米国での二輪ベストセラーの一つとしても高い人気を誇っています。

【画像】2月、注目のモーターサイクル記事ベスト5

1位)日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
https://response.jp/article/2026/02/24/407774.html

ホンダの米国部門は、小型二輪車『NAVI』の2026年モデルを2月中に発売すると発表した。日本未発売モデルだ。2016年にインドで生産を開始したバイクだ。インド市場では販売で成功を収めたが、2020年春に現地での販売を終了した。米国向けの2026年モデルは、メキシコからの輸入モデルになる。

ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)ヤマハ CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)

2位)「電アシ自転車界のSUVに」新型“おしゃれ”eバイク、ヤマハ『CROSSCORE RV』発売 価格は38万円
https://response.jp/article/2026/02/18/407581.html

ヤマハ発動機は2月18日、新型のスポーツ電動アシスト自転車(eバイク)『CROSSCORE RV(クロスコア アールブイ)』を3月7日に発売すると発表した。クルマでいう“SUV”的な使い方やデザインを盛り込んだマルチパーパスな意欲作だ。

ヤマハ WR125Rヤマハ WR125R

3位)『WR125R』はオフロードへの入門バイクか、それとも「断崖絶壁」か? ヤマハに伝えたい「切なる願い」
https://response.jp/article/2026/02/21/407723.html

ヤマハの新型デュアルパーパス『WR125R』が発売された。ヤマハのみならず、他の国産メーカーを含めても、この125ccクラスには久しく本格的なオフロードモデルが存在しなかったわけだが、そのポテンシャルの一端に触れてみた。

スズキ GSX-8T/8TTのトピックであるバーエンドミラーやシート、リチウムイオン電池スズキ GSX-8T/8TTのトピックであるバーエンドミラーやシート、リチウムイオン電池

4位)スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
https://response.jp/article/2026/02/07/407125.html

スズキは1月30日、待望の新型ネオレトロバイク『GSX-8T』と『GSX-8TT』の販売を開始した。これまでのスズキ車にはないデザインが話題となり、年間販売計画を上回る1000台超の受注を獲得しているという。だが見どころはその“見た目”だけではない。

ハーレーダビッドソン ナイトスターハーレーダビッドソン ナイトスター

5位)ハーレーダビッドソン、2026年モデル19車種を一挙発売、『ナイトスター』は148.8万円からと戦略的価格に
https://response.jp/article/2026/02/20/407711.html

ハーレーダビッドソンジャパンは2月20日、2026年モデル23車種の日本仕様を一挙発表した。一部モデルを除く19モデルは同日から正規ディーラー各店で販売を開始し、納車デリバリーは3月から順次実施する。

《大矢根洋》

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