【ロサンゼルスモーターショー13】スバル WRX 新型、スポーツリニアトロニックを新規設定

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スバル 新型 WRX
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富士重工業は、米国ロサンゼルスで開催中のロサンゼルスモーターショー2013で、新型スバル『WRX』(米国仕様車)を世界初公開した。

新型WRXは、2.0リッター水平対向直噴ターボDITエンジンを搭載。268hp/5600rpmの高出力と、258lb.-ft./2000-5200rpmの高トルクを発揮しながら、優れた環境性能を両立し、従来型2.5リッターモデルと比較して大幅な性能向上を実現した。

トランスミッションは、水平対向直噴ターボDITエンジンに初めて6速マニュアルを設定した。さらに、従来型の高トルク対応リニアトロニックに対して大幅に変速レスポンスを向上し、実現するスポーツリニアトロニックも新規設定。滑らかな変速モードだけでなく、シャープな変速レスポンスを実現する8速マニュアルシフトモードも備え、より多くのドライバーへスポーツ走行の愉しさを提案する。

さらに、ボディとサスペンション各部の剛性を高め、サスペンションジオメトリーの最適化を図ることで、ステアリング操作への車両の反応を素早くするとともに、コーナリングの限界性能を高めた。
《纐纈敏也@DAYS》

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