スバルはなぜMTを捨てないのか? 2027年までに登場、次期『WRX』『BRZ』「新型スポーツハッチ」の姿とは
世界的な電動化の流れを受け、多くの自動車メーカーがマニュアルトランスミッション(MT)車のラインアップを縮小している。いっぽう、スバルはMTを維持し、2027年までに3車種のMT搭載スポーツモデルを投入する計画を明らかにした。
「この形で出るなら欲しい」スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!? スクープ情報にSNSでは期待の声
ラリー由来の高性能AWDスポーツカー、スバル『WRX STI』新型をめぐる動きが活発化している。新型は水平対向6気筒エンジンを搭載するハッチバックになるとみられている。
スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
ラリー由来の高性能AWDスポーツカー、スバル『WRX STI』新型をめぐる動きが活発化している。現行はセダンボディだが、新型はハッチバックボディになりそうだ。高性能ホットハッチ市場において、ホンダ『シビックタイプR』と並ぶ注目モデルとなりそうだ。
スバル『WRX』、3500kmを走破しSP4Tクラスを制す…ニュルブルクリンク24時間レース
・SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026がSP4Tクラスで優勝した
・予選は総合68位、決勝は総合31位まで順位を上げた
・総周回139周、約3527.5kmを走行し、2024年以来2度目の優勝
テインの新純正互換ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・ベーシック」が『WRX』『ランエボX』などに適合
サスペンション専門メーカー・テインが販売中の純正互換ショックアブソーバー「エンデュラ・プロ・ベーシック」に、スバル『WRX』三菱『ランサーエボリューションX』トヨタ『カローラツーリング』の適合が追加された。
レイズ gramLIGHTS『57NR』と『57TR』は何が違う? 10本スポークの人気モデルを徹底比較PR
レイズのグラムライツには、同じ10本スポークでも性格の異なる「57NR」と「57TR」がある。その違いをわかりやすく解説する。
スバル、400馬力の「WRX S4」で参戦へ…ニュルブルクリンク24時間レース
・スバルテクニカインターナショナルが2026年の第54回ニュルブルクリンク24時間に参戦する
・WRX S4ベースの「SUBARU WRX NBR CHALLENGE 2026」でSP4Tから上位SP8Tまでトップを狙う
・最高出力6.5%向上や新ABS、空力改良などを投入し過酷な環境に対応する
スバル「STI Sport♯」発表、国内『WRX』初の6速MT採用…600台限定で610万5000円
・WRX「STI Sport♯」は600台限定で、6速マニュアルトランスミッションを採用する
・水平対向ターボとシンメトリカルAWDに、ZF製電子制御ダンパーやbremboブレーキを組み合わせる
・2026年4月9日から5月17日まで全国販売店で抽選申し込みを受け付ける
後方視界を純正比1.6倍ワイドに、ゼロスポーツ『WRX STI』『BRZ』向けルームミラー発売
スバル車アフターパーツブランド「ZERO/SPORTS(ゼロスポーツ)」から、スバル『WRX STI』および『BRZ/GR86』向けとなるルームミラー「ワイドインナーリアビューミラー」が新発売。税込み価格は1万4850円。
スバルWRX、6速MTのみの「AWD クラブスペック エボ」は豪州75台限定…累計販売6万台記念車
スバル・オーストラリアは、2026年にオーストラリア市場における『WRX』の累計販売台数が6万台に達することを記念し、限定モデル「WRX AWD クラブスペック エボ」を発売すると発表した。
